もうすぐ乗れる!? 話題の超小型車TOP5

clicccar / 2014年9月26日 14時33分

いまや新車販売の4割を占める軽自動車。燃費がよく、税金も安く、快適に乗れるクルマということで多くの方から支持されています。

しかし、今後、軽自動車の人気を分断するだろう乗り物が登場します。それが超小型モビリティです。軽自動車よりコンパクトで小回りが利き、低燃費な乗り物。「超小型車」の実用化に向けて、貸し出しや試乗などが盛んに行われています。今後、多くの方の生活の足となる予感がします。そこで今注目の超小型車5台をピックアップしました。

 ●ホンダ「MC-β」

軽自動車より小さく、近距離移動型の新たなモビリティ「MC-β」。

送り迎えなどの普段使いはもちろん、一人で気ままにドライブなど、暮らしに新たな楽しみを広げてくれる乗り物です。このたび、ホンダはさいたま市と共同で10月1日(水)から11月30日(日)までの期間、超小型電気自動車「MC-β」を使ったカーシェアリング実験を行います。さいたま市在住の方、仕事で訪れた方、近くを通る方、ぜひ注目してください。MC-βをあちらこちらで目にすることができますよ。

 ●トヨタ自動車「i-ROAD」

クルマとバイクのメリットを余すところなく享受できる新発想の都市型モビリティ「i-ROAD」。

トヨタ自動車のプレスリリースによると、トヨタ自動車とフランスのグルノーブル市グルノーブル都市圏共同体、シテ・リブ社などと3年間、超小型モビリティを活用したカーシェアリングの実証実験を行うようです。海外でも、i-ROADが街を疾走します。

●日産「ニューモビリティコンセプト」

2013年には香川県豊島でニューモビリティコンセプトのレンタカーサービスを実施し、大好評を博しました。多くの方が新しい乗り物に注目しているかが実証されたのです。現在、神奈川県ではニューモビリティコンセプトを試乗できる「チョイモビヨコハマ」が開催中です。会員登録者数が稼働開始後1カ月で2,700人を突破し、そして車両を50台に増車。第1期は10 月 21 日まで、第 2 期は、更に地域に根ざした持続可能な形をめざし、11 月 1 日(土)より運用を再開するそうです。百聞は一見にしかず。ニューモビリティコンセプトを一度試乗してみてはどうでしょうか。

 ●トヨタ「コムスT・COM」

現在市販されている超小型車の「コムス(一人乗り)」。

セブンイレブンが配達などで使用していますね。その一人乗りをベースに、国土交通省が定める超小型モビリティ認定に対応して作られたのが二人乗りの「コムスT・COM」。ヘッドランプのハイ・ロー切り替えや軽自動車のナンバープレートが収まるよう形状変更を行っています。東京モーターショー2013で出展したクルマなので、市販にはもう少し時間がかかりそうです。トヨタの技術が結集されています。市販が待ち遠しいですね。

●トヨタ「FV2」

東京モーターショー2013で初お披露目となった「FV2」。

コンセプトは、「直感で通じ合えるクルマ」。ハンドルなしで、操縦可能な次世代モビリティです。市販までの道のりはまだまだでしょうが、今後こういったハイテクなクルマが続々と発表されるでしょう。SFやマンガの世界に現実が追いつこうとしています。

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