4代目マツダ・ロードスターは1.5リッターエンジンを宣言【パリモーターショー2014】

clicccar / 2014年10月3日 8時3分

 2014年10月2日に開幕したパリモーターショー。マツダブースの主役は、やっぱりロードスター(グローバル名:「MX-5」)です。

すでに日米欧でワールドプレミアを果たしているとはいえ、パリの地ではさらなる情報公開が期待されます。

 

2014年9月4日の世界同時発表では、ボディサイズが公表された程度でしたが、なんとパリモーターショーでは注目のエンジンについてさらに言及されたのです。

前後重量配分50:50を実現するためにフロントミッドシップに搭載された4気筒エンジンの正体とは?

 

 

エンジン排気量については諸説ありましたが、エンジン表記は『SKYACTIV-G 1.5』となっています。すなわち、ガソリン直噴の1.5リッターエンジンというわけです。しかも『ウルトラ・ハイコンプレッション』と説明されています。つまり、SKYACTIV-Gのフルスペックといえる14.0の圧縮比であることが予想されるのです。

また、トランスミッションについては、6速MTの『SKYACTIV-MT』を重心位置の最適化を狙って車体中央に搭載するとのこと。ATもラインナップされることがあらためてアナウンスされました。

予想通りのパワートレインとはいえますが、超高圧縮比の小排気量エンジン(1.5リッターとなれば、歴代ロードスターで最小)が、どのような吹け上がりを見せるのでしょうか。

ますますデビューが楽しみになってきませんか?

●ロードスター展示モデル主要諸元
全長:3915mm
全幅:1730mm
全高:1245mm
ホイールベース:2315mm
エンジン:SKYACTIV-G 1.5(直噴ガソリン)
ランスミッション:SKYACTIV-MT(6速)
フロントサスペンション:ダブルウィッシュボーン
リヤサスペンション:マルチリンク
ステアリング:ラック・アンド・ピニオン(電動アシスト)
ブレーキ:前ベンチレーテッドディスク 後ソリッドディスク
タイヤサイズ:205/45R17

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