3カ月ぶりに前年並みに! 「軽」の販売増で国内新車販売が復調

clicccar / 2014年10月7日 8時3分

自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が1日に発表した9月の新車販売台数は51.8万台(前年同月比‐0.8%)で、4月に消費税増税が行われて以降、前年割れが目立っていましたが、ほぼ前年並みに。

販売台数内訳は登録車が31.5万台(同-2.8%)、軽自動車が20.3万台(同+2.5%)で、7月以降に大きく前年割れが続いていた軽自動車の販売が9月にようやく前年増に転じた事が総販売台数に寄与した形。

また今年1-9月の累計販売台数は432万台(前年同期比+6%)で、内訳では登録車が258万台(+4.5%)、軽自動車が174万台(+8.3%)と何れも前年増の状況。

ただ、9月のブランド別販売台数(速報)ではトヨタが前年同月比‐5.4%、レクサスが+2.7%、ホンダが+6.3%、日産が‐21.6%、マツダが‐6%、スバルが+15.7%と販売にバラ付きが目立つ状況で、年内の販売見通しは尚、不透明な状況にあるようです。

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