シトロエン「C4ピカソ/グランドC4ピカソ」画像ギャラリー ─ 新型は5人、7人乗りを新設定

clicccar / 2014年10月28日 6時3分

5人乗りを新たに追加して「C4ピカソ」と名乗り、従来からあった7人乗りを「グランドC4ピカソ」と命名した新型C4ピカソ。

ボディサイズはもちろん異なり、ルーフ&ウィンドウラインのカラーとデザインもそれぞれのモデルで異なります。「グランドC4ピカソ」は、ルーフからテールゲートまで伸びるグレーのラインが「C」をイメージさせるデザインを採用。

サイズは「グランドC4ピカソ」が全長4600×全幅1825×全高1670mm、ホイールベースは2840mm。こちらは先代の7人乗りよりも10mm全長が長くなり、全幅は5mm狭く、全高は15mm低くなっています。

ホイールベースは110mmも伸張され、居住性向上に貢献しています。また、重量は1550kgで先代から50kgものダイエットを施すなど、7年ぶりのフルモデルチェンジらしい大幅な進化を遂げています。

5人乗りの「C4ピカソ」は、全長4430×全幅1825×全高1630mm、ホイールベースは2780mm。7人乗りよりも170mm短く、40mm背が低くなっています。

フロントマスクは5人乗り、7人乗りで少し差別化されていて、7人乗りの「グランドC4ピカソ」は、LEDヘッドライトと横に長く伸びた「ダブルシェブロン」が一体化。

5人乗りの「C4ピカソ」もLEDヘッドライトとブランドマークである「ダブルシェブロン」を横に伸ばしたフロントマスクが印象的ですが、こちらはヘッドランプが分離されています。

リヤでは、「C4ピカソ」では力強いクロームラインがリヤクォーターにかけて存在感を示し、テールゲートにつながるガラスエリアがコンパクト感を演出。

また、シトロエン独自の3D LEDタイプのリヤコンビネーションランプを採用し、「グランドC4ピカソ」は「C」をモチーフにしたデザイン、「C4ピカソ」は横に広くスポーティなデザインが施されています。

ワイドで水平基調のインパネは、ナビやエアコンなどが表示されるセンターパネル部分の7インチタッチスクリーンと、その上部にスピードメーター、タコメーター、トリップコンピューター表示に加えて、360度ビジョン、フロントカメラ、バックカメラなどの走行情報が表示される12インチパノラマミックスクリーンのふたつのディスプレイを採用しているのも特徴です。

そのほか、クラス最大級を誇るスーパーパノラミックフロントウィンドウや「グランドC4ピカソ」は2列目と3列目が床下に格納でき、広大なスペースを確保できるなど随所に工夫が凝らされています。

■新型グランドC4ピカソ/C4ピカソが発売開始! 価格は347万円〜
http://clicccar.com/2014/10/20/274075/

(塚田勝弘)

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