予想を超える走りのVW「e-up!」は2月1日受注開始!

clicccar / 2014年11月13日 6時3分

先頃VWが同社初のEV、「e-up!」と「e-Golf」の日本導入を正式発表。

VWはEVを既存モデルの1バリエーションとして捉えており、EV専用車種は作らない考えと言います。

VWらしい合理的な思想が貫かれており、売れ筋モデルのup!とゴルフをベースにEV化すれば安定した車両品質の元にEV技術を付加する事が可能となり、コストセーブにも寄与する事は言うまでもありまぜん。

EVの魅力はエンジンをモーターに置き換えることで得られる走行時の静粛性や、発進直後から最大トルクを発生するモーターならではの淀みなく続く力強い加速感。

VWは動力用モーターを自社工場で生産するコダワリぶり。

床下配置のリチウムイオンバッテリー重量(230kg)が低重心化に伴う走行安定性向上に寄与、コンパクトカーらしからぬ高質な乗り味に繋がっています。 

200Vの普通充電用ポートと急速充電「CHAdeMO」用の充電ポートを標準装備。

  

満充電までに要する時間は、200Vの普通充電で約8時間、急速充電なら約30分で約80%の充電が可能。  

「Normal」、「ECO」、「ECO+」の3つの走行モードにより、省電力な走行が可能で、0-100Km/h加速は12.4秒、最高速度130km/h、航続距離はJC08モードで185km(実質130~140km)となっています。

2次バッテリーの保証期間は8年間、16万キロ。2つの無償安心サポート付き。

  

来年2月1日から受注開始となり、納車は年央を予定。税込み車両価格は366.9万円で補助金を使えば300万円前後で購入できる可能性も。

またVWによると「e-Golf」の発売は来年の年央になるようで、車両価格は後日発表予定としています。

■VW e-up! Webサイト
http://vwedrive.jp/e-up/

clicccar

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