メルセデスエンジンのスカイラインにも新世代ステアリングを設定

clicccar / 2014年11月16日 6時3分

日産スカイラインの次世代ターボ車「200GT-t」に、メーカーオプションとして『ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール』が設定されたことが発表されました。

2013年秋に誕生した現行スカイラインは、3.5リッターV6ハイブリッドと、ダイムラー製2.0リッター4気筒ターボ(2014年6月追加)という2つのパワーユニットをラインナップしています。

しかし、デビュー時に話題となったバイワイヤ(機械的に接続していない)ステアリングである『ダイレクトアダプティブステアリング』は、4気筒ターボには未採用で、コンベンショナルなステアリングシステムとなっていました。

このたびのオプション設定により、次世代ターボと『ダイレクトアダプティブステアリング』の組み合わせを味わうことができるようになったわけです。

「200GT-t Type P」と「200GT-t Type SP」 に設定される『ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロール』のオプション価格は32万4000円となっています。

世界初のバイワイヤ・ステアリングというだけでなく、70km/h以上での走行時にカメラで認識した車線(白線)に合わせて、タイヤの角度と操舵反力を微調整する「アクティブレーンコントロール」も備わること。さらに、ドライブモードの設定バリエーションが拡大(12通り→72通り)することを考えれば、納得の価格といえるのでしょうか。 

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