レクサスのオープンはルーフが無い⁉︎ LEXUS LF-C2conceptが登場

clicccar / 2014年11月22日 10時29分


アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されているロサンゼルスオートショー2014ですが、レクサスが世界初公開したのが、オープンエアタイプ・コンセプトLEXUS LF-C2です。

 
プレスカンファレンス時間には多くの取材者が会場に殺到し会場は満席の上立ち見が展示スペースを大きくあふれています。演壇には、黒いヴェールで覆われた一台の車両のみ。舞台後ろには、日食をイメージする映像が流れます。

その登場も、ヴェールされた車体に、頭上から星型に仕切られたもう一つのヴェールが降りてきて、再び星形のヴェールが頭上に上がっていくとLF-C2が登場するという、日食の過程をイメージした登場となりました。

LF-C2は、レクサスのデザインスタディで、光からインスピレーションをエクステリアデザインを採用しています。その表面には、新規開発色のゴールドイエローを外板色として使用しており、形の陰影をより強く見せる効果があります。2+2シーターのオープンモデルですが、ルーフ類はまったく無いGTカーです。

フロントマスクは、レクサスのスピンドルグリルですが、また既存のグリルとは異なる網目模様を採用しています。足元には5本のY字スポーク形状の20インチアルミホイールを履いています。

ボディサイズは、全長4715×全幅1840×全高1385mmとなっています。

(青山 義明)

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