スバル・レヴォーグ専用1.6リッターターボが権威的な賞に輝いた

clicccar / 2014年12月6日 20時33分

2013年の東京モーターショーにおいてデビューしたスバル・レヴォーグ。同じく東京モーターショーにてスバル・ブースに飾られていたのが、現時点ではレヴォーグ専用エンジンとなっている1.6リッターガソリン直噴ターボ水平対向4気筒エンジンでした。

その「1.6リッター インテリジェント DIT」エンジン(FB16型)が、平成26年度 日本燃焼学会「技術賞」を受賞したことが発表されました。

受賞テーマとなったのは「過給ダウンサイジングエンジンの開発」。欧州生まれのダウンサイジングコンセプトはいまや世界的に拡がっていますが、そうしたトレンドをリードする性能が評価ポイントということです。

具体的には、レギュラーガソリン仕様でありつつ、11.0という高い圧縮比の過給エンジンを実現。2.5リッター自然吸気エンジン相当のパフォーマンスと17.4km/Lという優れた燃費性能を両立したことが評価されたといいます。

なお、日本燃焼学会とは、国際燃焼学会の日本支部であり、わが国の同分野において最も権威ある学会ということです。

(山本晋也)

clicccar

トピックスRSS

ランキング