トヨタ・アクアがマイナーチェンジ!! 何が変わったのか?

clicccar / 2014年12月8日 19時3分

マイナーチェンジを受けたアクア。いまやモデル末期のプリウスに変わって「国民車」といえるほどの売れ行きで、登録車ナンバー1の座をキープ。

最大の魅力である燃費は、量産のガソリン車で世界トップとなるJC08モード走行燃費の37.0km/Lは変わっていませんが、フロントとリヤフェンダーの後部にエアアウトレットを追加し、空力性能を向上させたほか、スポット溶接の増し打ちによるボディ剛性の向上、サスペンションのチューニング操縦安定性・快適性も向上させているそうです。

エクステリアでは、1灯の光源でロービームとハイビームを切り替え可能な「Bi-Beam(バイビーム) LED」ヘッドランプや新意匠のフロントバンパーによりシャープさを感じさせるフロントデザインに変わっています。

リヤビューでは、縦基調のリヤコンビネーションランプを採用することでワイド感を強調。ターンシグナルランプ部にメッキ加飾を施すことで、質感向上するなど、印象を変えています。

さらに、「G」と「S」には、動きのあるデザインの15インチホイールキャップを新たに採用したほか、ドアミラー、ドアハンドル、バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施した「シャイニーデコレーション」をオプション設定。

センタークラスターやサイドレジスターなどにピアノブラック塗装を施して質感を高めるとともに、「S」のインテリアカラーに先進感を表現したブルーブラックと華やかさを表すブリリアントレッドが新設定されています。

さらに「G」では、シックで上質なディープブラウンの設定など、グレードごとの個性を際立たせているのも今回の変更点の特徴。

価格帯は、176万1382円〜新グレードの「X-URBAN」の204万6109円です。

(塚田勝弘)

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