ボルボV40のスポーティグレード「T5 R-DESIGN」がマイナーチェンジ!

clicccar / 2014年12月10日 8時3分

ボルボV40が2015年モデルへとスイッチしました。従来のV40 T5 R-DESIGNに搭載されていた直列5気筒ターボエンジンは、ボルボの特徴のひとつでした。

新しいS60/V60と同様に、自社製の直列4気筒ターボ+8速ATの「DRIVE-E」と呼ばれる新パワートレーンに変わったわけですが、順次この自社製エンジンに変わるそうです。

同エンジンの詳細やフィーリングは別記事の試乗記に譲り、ここではマイナーチェンジを受けたボルボV40 T5 R-DESIGNの装備などについてご紹介。

今回の変更は、主にインテリアの装備が中心で、ハード/ソフトも一新された「SENSUS」と呼ばれる車載インフォテイメントが新しくなり、カーナビも新しくなっています。

さらに簡易ブラウザを搭載し、インターネット接続機能やボイスコントロール、地図更新(年に1回)、新プレミアムサウンドシステムとして「ハーマン/カードン」製スピーカーを搭載され、音質・音場補正ソフトウェアも採用され、臨場感あるサウンドを実現。

さらに、ITSスポット対応DSRC車載器(ETC機能付)を標準装備されています。

また、リヤビューカメラも標準装備されたほか、ロービーム点灯時に点灯するLEDドライビングライトも採用。

R-DESIGN専用装備として、スポーティな内外装のほか、専用本革シート、アラームシステム、PCC/キーレスドライブ、専用18インチアルミホイール、歩行者・サイクリスト検知機能付衝突回避・軽減フルオートブレーキシステムなど10もの最新安全装備からなる「インテリセーフ10」も標準で用意。

ボルボの最新安全装備は、ミリ波レーダー、デジタルカメラ、赤外線レーザー方式による定評あるもので、これだけでも購入動機のひとつになるかもしれません。

価格は436万円で、変更前よりも約16万円高となっていますが、装備の充実化、燃費向上により自動車グリーン税制による減税対象(取得税と重量税の減税で計10万円の減税)となっていますから、買い得感は高まっているのも見逃せません。

(塚田勝弘)

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