着せ替え完了!14台のコペンが東京オートサロン2015に出現する

clicccar / 2014年12月30日 11時33分

交換可能な外板樹脂を採用した現行コペン。東京オートサロンのダイハツ・ブースでは、サードパーティ製も含めて計14台の「DRESS-FORMATION」を活かした多彩なコペンが並ぶ予定とのことで要注目です。 

「DRESS-FORMATION EXPERIENCE」を掲げ、「DRESS-FORMATION」の考え方に共感したサードパーティの中から、SEICO、SPK、TAMONESIGN製の各モデルを展示。上と下の写真は「COPEN Robe×SEICO」。

さらに、新潟県三条市が提案したというコペンのDRESS-FORMATIONモデルも披露されます。

これらの出展車両は、ダイハツから骨格情報や意匠情報を提供し、 サードパーティの各社が独自のデザインやアイデアを具現化。コペンローブ、コペンエクスプレイのどちらかがベースで、ベース車からのDRESS-FORMATIONが可能になっています。

中でも金属加工で世界的に有名な三条市の参加が目を惹きます。上質なローカルライフづくりを目指すダイハツと、新たなモノづくりに挑戦している新潟県三条市とコラボレーションすることで生まれた「LOVE SANJO with COPEN」プロジェクト。

金属加工で高い技術力を持つ三条市の人たちが「自分たちが楽しめるモノづくり」として、コペンのあるローカルオープンカーライフを表現した「プロジェクトC」、「プロジェクトG」の2つの取組みを出展車両で紹介されます。

「プロジェクトC」は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)とステンレスのハイブリッドによるボンネットフードやカーゴトレーラーを製作。「プロジェクトG」は、カスタマイズできる壁面収納ユニットと本格ツールシリーズの製作を行い「コペンと共に暮らす人々のガレージライフ」を表現。

ほかにも上の写真の「COPEN Robe×TAMONDESIGN」などの個性的なコペンをチェックできます。

(塚田勝弘)

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