フォード「新型マスタング」画像ギャラリー・インテリア編 ─ インテリアは最新技術とクラフトマンシップを融合

clicccar / 2015年1月6日 20時33分

新型マスタングの運転席に乗り込むと、40mm広くなった全幅により、横方向の広さは先代以上にゆとりを感じさせる一方で、35mm低くなった全高により、とくに後席の頭上まわりはタイト。

身長171cmの私が座ると頭が完全にリヤウインドウにあたり、屈む必要があります(足元は意外に広いですから身長150cmくらいまでなら短時間用として使える広さではありますが)。

とはいっても、マスタングの後席は、ジャケットや手荷物などの荷物置き場として使う方が多いはずで、とくに気になるポイントではありません。

それよりもインパネのデザインがどう進化しているか注目点で、左右対称のデザインや大径の円形アナログメーターなど、マスタングらしいデザインは踏襲。

昔からのデザインアイコンを引き継ぎつつ、航空機のコクピットからインスピレーションを受けたという大きく羽を伸ばしたようなダッシュパネルのデザインなど、よりモダンになった雰囲気も印象的です。

装備も充実しています。スイッチスターター式のキーレスエントリーをはじめ、「MyFord Touch」と呼ばれる8インチのタッチ式ディスプレイによりオーディオやエアコン、ハンズフリーなどの設定が可能です。

包み込まれるような大きなフロントシートにはヒーター&クーラーが備わるほか、前席パワーシート、運転席にはパワーランバーサポートも標準装備。オートエアコンは左右独立温度調整機能付。

リヤにマルチリンクサスペンションを採用することで乗り心地や操縦安定性だけでなく、荷室にゴルフバッグが2つ積載できるようになったのも朗報です。

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