トヨタ・ウィンダムの流れを汲むレクサスESがマイナーチェンジ

clicccar / 2015年4月22日 14時33分

1カットだけ公開されていた2016年モデルのレクサスESが上海モーターショーで公開されました。レクサスESは、日本では発売されていませんが、かつてウィンダムという名でリリースされていたモデル。

今回の内・外装のリフレッシュに加えて、新しい安全装備である「レクサスセーフティシステムプラス」を装備し、新たに2.0Lの直噴パワーユニットを搭載。

 

「L」をイメージしたデイタイムランニングライトが印象的な外観では、LEDプロジェクターヘッドライトを採用が目を引きます。

インテリアもエレガントになり、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイなどインターフェイスも新しくなっています。

エンジンは中国、ロシア、台湾向けの2.0L直噴「D4」のほか、北米では3.5L V6のハイブリッドを継続させ、静粛性の向上も図られるなどレクサス自慢の静粛性向上もメニューに載せられています。

(塚田勝弘)

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