エクステリアの変更で、精悍で引き締まった印象に─シトロエン「C4」画像ギャラリー ー

clicccar / 2015年8月26日 19時3分

パワートレーンの一新を含むマイナーチェンジを受けたシトロエンC4。ボディサイズは全長4330×全幅1790×全高1490mmで、改良前から変わっていません。

外観では、ヘッドライトとテールランプの意匠も変更され、キリッとした顔つきになっています。

ヘッドライトは引き締まったシャープな印象のハロゲンライトに、LEDランプの組み合わせになり、LEDはエンジン始動とともに白色に点灯、ウインカーと連動して点滅するもの。

リヤコンビネーションランプは、多数のLEDを組み合わせることで奥行きのある、立体感のある3Dライトが採用されています。

装備も見直され、296万円の「Seduction Upgrade Package」には、1.3平方メートルを誇る大型パノラミックガラスルーフ(電動ブラインド付)、スマートキー&エンジンスタートボタン、ダイヤモンドカット加工の17インチアルミホイール、後方からの車両接近を知らせる「ブラインドスポットモニターシステム」、車両前方にある障害物を知らせるフロントソナーを標準装備。

ほかにも、滑りやすい路面でグリップを高め、発進しにくいコンディションを検知する「インテリジェントトラクションコントロール」や、坂道などで自動静止(2秒間)するヒルスタートアシストなどを標準で用意しています。

ボディカラーは、写真のルージュ ルビのほか新色となるグリ スピリットを用意し、全6色の設定になっています。

■シトロエンC4がマイナーチェンジで1.2Lの新エンジンと6ATを搭載
http://clicccar.com/2015/08/24/323238/

(塚田勝弘)

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