初路上のときは道が狭く感じる!? ── 続・自動車教習所あるある10項目

clicccar / 2015年9月1日 14時33分

以前紹介した「自動車教習所「あるある」10選」、実はまだまだあります。

今回は新たに10項目を紹介していきます。思わず「あった!あった!」と思う人もいるのではないのでしょうか?

■路上教習のときに周りを見ると、速度制限が守っているクルマがあまりいない

路上に出て運転をすると、当然他にもクルマが走行しています。でも、よく見ると速度制限を守っていないクルマが多いような…。長い直線道路だと、前のクルマがやたら先に進み、自分より後ろが詰まっているという現象ありませんでしたか?

■ハンドルは10時10分の位置

技能で真っ先の教わることではないでしょうか。「ハンドルの持ち方は10時10分ね」と教官に言われた人も多いのでは?

■黄色信号はどうしたらいいか異様に迷う

黄色信号だと進んでいいかすごく迷います。進んだら「今のは進んじゃダメだよ」と言われるし、進まなかったら「今のは行っても大丈夫だよ」と言われるし、どっち!?

■やたら「目視」という言葉を言われる

「ここは目視をするところ」「あっ、目視忘れちゃった?」と教官から目視をやたらと言われた記憶が(笑)

■教官に1度は絶対ハンドルを取られる

ミスを犯し自分で戻すのが難しい場合、教官が助手席からハンドル操作をしませんか?教習所に通っている間、ほぼ全員の人が1度は体験することだと思います。助手席からハンドル操作できる教官も、相当すごいですけどね(笑)

■ウィンカーのタイミングを指摘される

「もうちょっと早くウィンカー出して」「ウィンカーのタイミング早すぎるかな」とウィンカーを出すタイミングについて言われたことありませんか?

「これじゃ遅いの?」と自分で思うことも多いと思います。意外と教官が思うタイミングと合わなくて難しいです。

■男性でAT取得だと肩身が狭い気がする

男性=MTという感覚はいまだに多いみたいです。男性でATを取得する人は肩身が狭い思いをしたことはありませんか?

■歩行者の自分が、今までクルマにとってどれだけ危ない存在だったかわかる

実際に自分がクルマに乗って運転することによって、歩行者の危なさがよくわかります。自分が今まで歩行者の立場として、どれだけクルマにとって危ないことや冷や冷やさせることをしていたか。恐らく相当やっかいな行動をしていた気が…。

■初路上のときは道が狭く感じる

路上の道は教習所内と比べて、やたら狭く感じます。「えっ、これ曲がるの?」という道を曲がらなければいけないことも。

■不安があってもなんだかんだ免許取得できる

失敗ばかりしていると免許が取得できるのかすごく不安になりますが、最終的にはきちんと取得できるものです。周りに免許が取得できなかった人ってほぼいません。

いかがでしたか?「懐かしい!」「これ私もあった!」なんて人もいるのではないでしょうか。教習所の記憶は意外と覚えているものです。

■MTの人はカッコイイ!?──自動車教習所「あるある」10選
http://clicccar.com/?p=319308

(鈴木 唯)

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