スズキ・ソリオに採用された「ハーマン」製インフォテインメントとは?

clicccar / 2015年8月30日 11時33分

スペーシア、アルト・ラパンなどに続き、新型スズキ・ソリオにもハーマンインターナショナルのインフォテインメントが採用されています。

世界最大のオーディオメーカーとして知られるハーマンインターナショナルは、数多くの自動車メーカーに車載向けインフォテインメントを提供していて、リーディングサプライヤーの地位を築いています。

新型ソリオ/ソリオ・バンディット向け(メーカーオプション)のインフォテインメントシステムは、デザインやユーザーインターフェイス、機能まで専用設計されたもので、スマホライクの操作が特徴。

ストレスを感じさせない地図操作(無段階縮尺の速いスクロールやPinch-in/out)が可能なほか、「るるぶDATA」の搭載により、様々な周辺情報が入手できます。

オーディオ、ヴィジュアル面では、「HARMAN」の音響設計を活かした高音質オーディオをはじめ、B-CASカードが不要となるSW 鍵方式(RMP方式)採用デジタルテレビ搭載や高解像度ディスプレイの実現などが自慢。

洗練されたデザインは、専用設計のHMI(Human Machine Interface)により操作性にも考慮されています。

新車購入時にナビやオーディオをどうするか迷う方もいるかもしれませんが、操作性やデザイン、機能面からも新型ソリオ購入時にメーカーオプションの車載インフォテインメントを検討してみる価値はありそうです。

■スズキ・アルト ラパンに採用されたインフォテインメントシステムは何ができる?
http://clicccar.com/2015/06/05/310793/

(塚田勝弘)

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