トヨタ新型プリウス画像ギャラリー・その2 ─ 燃費界のトップランナーのディテールにせまる

clicccar / 2015年9月14日 19時3分

アメリカ・ラスベガスで世界初公開された、4代目となるトヨタ・プリウスが話題です。

北米仕様の車両とボディサイズ(全長4540mm、全幅1760mm、全高1470mm、ホイールベース2700mm )が公表されたのみで、肝心のハイブリッドシステムに関するアナウンスはエンジンの最大熱効率が40%を超えているというほかはありませんが、燃費性能は40km/Lに達しているといった予測もでています。 

その新型プリウス、ラスベガスで公開された車両や数々の写真から、携帯電話のワイヤレス充電など様々な装備が用意されていることが確認できるのです。 

たとえば、ドアミラーの付け根あたりに、トヨタでは定番となった空力デバイス「エアロ スタビライジング フィン」が備わっています。 

また、赤いボディの車両は5本スポークのアルミホイールを履いていましたが、シルバーの車両は初代からの伝統といえるホイールキャップ仕様となっている模様。 タイヤはブリヂストン・エコピアを履いているようです。

インテリアでは、視線移動の少ないセンターメーターも受け継いでいます。シフトレバーの操作系も従来と同じくR・N・D・Bとなっていて、P(パーキング)は別のボタンとして独立しているのも同様です。なお、パーキングブレーキは足踏み式となっていることが見て取れます。

シフト操作系の下あたり、深めのトレー部分には「Qi」のロゴが確認できますから、ワイヤレス充電も用意されるというわけです。

そのほかインパネに見えるスイッチ類からは、シートヒーターやパーキングアシストの設定が確認できます。ナビゲーションシステムに「JBL」のロゴが見える点も気になるユーザーは多いのではないでしょうか。 

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