「スマートコマンダー」の機能追加で「楽ナビ」の操作性をさらに向上

clicccar / 2015年10月18日 18時3分

カロッツェリア「楽ナビ」は、その名のとおり、誰もがラクに操作できるのが身上で、手を近づけたり振ったりするだけで特定の操作ができるエアージェスチャーなど多様なインターフェイスを採用してきました。

今回、メインユニットタイプの「楽ナビ」を改良し、10月下旬から発売される新製品では「スマートコマンダー」に機能を追加しています。

「スマートコマンダー」とは、ドライバーがよく使う機能を「回す」、「傾ける」、「押す」といった簡単な動作で操作できる操作部のこと。

また、状況に応じてルートを簡単に変更できる「有料道路/一般道路ルート切換」と、操作頻度の高い「AVソースのダイレクト切り換え」など、「カスタムダイレクトキー」に割り当てられる機能を4つ追加することで、操作性をさらに向上させています。

もちろん、見やすい地図表示や高い自車位置精度、より早く到着できるルート探索と誘導、独自のプローブ情報(通信機能を利用して情報を共有することができる渋滞情報サービスで、ユーザー登録やスマートループ利用登録が必要)による高い渋滞対応力などの優れたナビ能力も自慢。

「一時停止」や「冠水地点」、「ゾーン30(生活道路における歩行者などの安全な通行を確保するために、区域(ゾーン)を定めて走行速度30 kmの速度規制を実施する生活道路対策)」など、情報を地図上に表示する機能が新たに搭載されています。

ラインナップは全8機種で、大画面の8 V型、200 mmワイドサイズ、180mmサイズ、地上デジタル放送(12セグ/ワンセグ)など多様なユーザーニーズに対応。

価格はすべてオープンですが、ラージサイズメインユニットタイプの「AVIC-RL99」の店頭予想価格13万3000円前後を筆頭に、エントリーモデルでワンセグタイプの「AVIC-RZ33」や「AVIC-RZ22」が5万9800円前後になっています。

(塚田勝弘)

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