【東京モーターショー15】ヤマハが流麗な4輪スポーツモデルを出展か?

clicccar / 2015年10月19日 8時3分

ヤマハ発動機といえば、バイクやモーターボートといったイメージが強いものの、過去にはトヨタ自動車との共同開発で名車「トヨタ2000GT」を世に送り出したり、同社のスポーツモデルのエンジン生産を担当するなど、自動車事業とも関連が深いことで知られています。

(出展 ヤマハ発動機)

前回の東京モーターショー13では小型パーソナルモビリティ「モティフ(MOTIV)」を前触れ無く出展するとともに、2020年までに自動車事業への参入を表明。

(出展 ヤマハ発動機)

「モティフ」は車両重量が730kgと比較的軽量で、高強度、高剛性を実現しながら、車体デザインの自由度と多様性を両立させたことでも注目を集めました。

そのヤマハ発動機が16日、2輪車メーカーの発想でヤマハらしさを表現した4輪コンセプトモデルを東京モーターショー15に出展すると発表しました。

(出展 ヤマハ発動機)

同社は現時点でシルエットのみの公開に留めていますが、公開されたティザー画像からは流麗なボディをまとった2ドアのスポーツモデルと予想され、「MOTIV」とはジャンルが異なるクルマになっているようです。

ヤマハの今後の自動車事業参入への動きが大いに注目されます。

(Avanti Yasunori)

■ヤマハ発動機 Webサイト
http://global.yamaha-motor.com/jp/news/2015/1016/tms.html

■画像をご覧になりたい方はこちら http://clicccar.com/2015/10/18/334015/

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