「DS」らしさを最も濃厚に味わえるDS5に60周年記念モデル「DS5 EDITION 1955」を設定

clicccar / 2015年10月26日 10時3分

今年で60周年を迎えた「DS」。

今回紹介するDS5は「DS」ラインナップの最高峰モデルであり、目を惹くダイナミックで独特なフォルム、個性的なインパネやオプションのクラブレザーシート、そして上質な乗り心地など、「DS」らしさが最も濃厚に表現されているモデルです。

なお、DS5は大胆なフェイスリフトが行われ、従来の「ダブルシェブロン」から「DS LED VISION」を備えた「NEW DS WING」と呼ばれるフロントグリルが初めて採用され、独立したブランドである「DS」のアイデンティティが表現されています。

DS60周年記念モデルの「DS5 EDITION 1955」には、上記の新型フロントグリルに加えて、ゴールド仕様のアナログ時計や最高級セミアリニアンレザーシートを装備。エンジンは1.6Lの4気筒DOHCターボで、組み合わされるトランスミッションは6AT。

輸入車の魅力のひとつに、ほかにはない個性というのもありますが、DS5の内・外装は、そうした世界観を十分に味わえるもので、しかも上記の装備が用意されているだけにDS5を狙っているなら30台限定の「DS5 EDITION 1955」は狙い目。

東京モーターショーにも出展される「DS5 EDITION 1955」の価格は460万円です。

(塚田勝弘)

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