マツダ・アクセラセダンにクリーンディーゼルエンジン搭載の特別仕様車「XD」を設定

clicccar / 2015年12月23日 8時3分

マツダのアクセラセダンに、シグネチャー上部が赤塗装となるフロントグリルやLEDフロントフォグランプ、高輝度塗装の18インチアルミホイールなどの専用装備が用意された特別仕様車の「XD」が設定され、12月17日から発売されています。

エンジンは「XD」の名のとおりクリーンディーゼルで、4.0L V8ガソリン並のトルクを誇る「SKYACTIV−D 2.2」を搭載。

冒頭で紹介したように、シグネチャー上部を赤塗装したフロントグリルや高輝度塗装の18インチアルミホイールなどをはじめ、ステアリング本革巻(スムースレザー&クロスレッドステッチ)やパーキングブレーキレバー本革巻(クロスレッドステッチ)といった「XD」専用装備により、スポーティで上質な印象をさらに強めた上級仕様となっています。

ほかの装備も充実していて、Boseサウンドシステム「AUDIOPILOT 2+Centerpoint2」+9スピーカー、CD/DVDプレイヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)、電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機構付)、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ、本革シート(パーフォレーションレザー:ブラック)、運転席6Wayパワーシート、運転席&助手席シートヒーターなどを用意。

最新の安全装備も「全部のせ」といえる充実ぶり。「スマート・シティ・ブレーキサポート(前進時)」をはじめ、「AT誤発進抑制制御(前進時)」、「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」、「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、「リヤ・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」、「車線逸脱警報システム(LDWS:Line Departure Warning System)」、「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」、「ハイ・ビーム・コントロール・システム(HBC)」からなる先進安全技術「i-ACTIVESENSE」が搭載されています。

ボディカラーは、「ソウルレッドプレミアムメタリック」をはじめ、「ディープクリスタルブルーマイカ」、「ジェットブラックマイカ」、「アルミニウムメタリック」、「メテオグレーマイカ」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」の全6色を設定。

アクセラセダンの特別仕様車「XD」の価格は、21.4km/Lの6MT、19.6km/Lの6ATともに309万9600円です。

(塚田勝弘)

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