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トヨタ「C‐HR」にはHV以外に2.0Lモデルが存在する!

clicccar / 2016年3月8日 11時33分

トヨタ自動車がジュネーブモーターショーに新型クロスオーバー「C-HR」の市販仕様車を出展するとともに、同車のスペック概要を公開しました。

「もっといいクルマづくり」の思想のもと、4代目プリウスに続いて「TNGA」を採用、優れた環境性能はもとより、高い操縦安定性・快適な乗り心地に加え、ドライバーの意のままにクルマが応答する「我が意の走り」を目指したと言います。

ダイヤモンドをモチーフに多面体のような精彩なボディから、前後のホイールフレアが大きく張り出した面構成により、SUVとしての力強さを表現。

プリウスと同じ1.8Lエンジン搭載のハイブリッドモデルに加えて、116ps/18.9kgmを発生する1.2Lガソリンターボエンジンと、150ps/19.7kgmを発生する2.0Lガソリンエンジン搭載モデルがラインナップされてます。

また1.2Lガソリンターボエンジン搭載モデルではCVTに加えて6速マニュアルトランスミッションも選択可能で、駆動方式はFFとAWD仕様を用意。

ホイールベースはプリウスに比べて60mm短い2,640mmとなっています。

(出展 トヨタ自動車)

運転支援系では歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールをはじめ、4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用。

「TOYOTA C-HR」は、国内では年内に、欧州では2017年初旬に発売を予定しているそうで、今後、順次世界各国・各地域での発売を計画しているそうです。

(Avanti Yasunori)

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