2018年発売の新型トヨタ「オーリス」にはホットバージョンが存在する!?

clicccar / 2017年12月29日 8時3分

トヨタ自動車が2018年中盤に発売を予定している新型「オーリス(AURIS)」にはホットバージョンが存在するようです。

「トヨタが生んだ欧州車」を謳い文句とするコンパクトハッチバックモデル「オーリス」は、日本国内よりも欧州で知名度が高く、ヤリス(YARIS)に次いで販売を伸ばすなど、海外で人気を博しています。

同車はカローラ ハッチバックの後継モデルとして2006年にデビュー、2012年のフルモデルチェンジを経て現行デザインに。欧州市場ではトヨタブランドの中心的販売車種であり、シェアを維持するためにもスポーティ仕様の設定が重要となっています。

一方、トヨタは今年3月に「GAZOO Racing Company」を社内で発足、コンプリートカーシリーズ「GRMN」にも力を入れるなど、スポーツモデル戦略を加速させています。

各種情報によると、次期「オーリス」(カローラ ハッチバック?)のホットバージョンは1.6Lの直3ターボエンジンを搭載した4WD仕様となるようで、250psレベルの出力を発生するとみられており、ベースモデルの発売から1年後となる2019年内に発売される模様。

「オーリス」ホットバージョンの車両価格は300万円台後半になると予想されますが、ライバルとなる欧州車勢やシビックタイプRなどよりも安価であり、日頃から「もっといいクルマづくり」を開発の謳い文句にする豊田章男社長肝入りのモデルとされるだけに、そのポテンシャルが大いに注目されます。

(Avanti Yasunori)

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