【新車】トヨタ・カムリが一部改良。スポーティで上質な新グレード「WS」も設定

clicccar / 2018年8月3日 6時3分

2017年7月に発表された現行カムリは、最新のアーキテクチャーである「TNGA」を使い、プラットフォームのみならずパワートレーンも最新のモデルが与えられています。

8月1日に受けた一部改良では、オート電動格納式ドアミラー、インテリジェントクリアランスソナーが標準装備されたほか、ナビ・オーディオにJBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)が新規設定されています(WS“レザーパッケージ”、WS、G“レザーパッケージ”、Gにオプション設定)。

さらに、今回追加された新グレードの「WS」は、エッジの利いたスポーティなデザインで、カムリ本来の上質感も際立たせた最上級グレード。

低重心のワイドボディに装着されたスポーティなパーツは、走りの良さを想起させるデザイン。専用装備として、フロントグリルやリヤスポイラーなどスポーティタイプのエクステリアの装備をはじめ、ブラック塗装の18インチアルミホイール、左側2本出しのマフラーカッターが設定されています。

インテリアでは、専用シートとパドルシフトに加えて、メタリックな風合いのインパネオーナメントを採用。走りでも、より応答性の高い操舵フィーリングとフラットな走りを追求したサスペンションチューニングが施されているそうです。

「WS」の価格は3,672,000円(レザーパッケージは4,341,600円)で、カムリの価格帯は3,298,320円〜4,341,600円となっています。

(塚田勝弘)

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