【パリモーターショー2018】カローラ ツーリング スポーツには250psの猛者が存在する?

clicccar / 2018年10月11日 12時33分

トヨタ自動車がパリモーターショー2018で公開した「カローラ ツーリングスポーツ」。5ドアハッチバック「カローラスポーツ」のワゴン版で、デザイン・開発をトヨタモーターヨーロッパが担当。

カローラスポーツと多くを共有しており、ワゴンとしての利便性からボディ後部を延長。カローラスポーツ比で全長(4,500mm)が125mm、ホイールベース(2,700mm)が60mmそれぞれ長く、後席の足元空間を拡大。今年12月の発売が予想されています。

低重心化に加え、「AVS」(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)の導入により、乗り心地、安定性、操作性、運転の楽しさを最大限に引き出すなど、Cセグメントで最も洗練されたスポーティなワゴンを目指している模様。

パワートレインはカローラスポーツと同様、1.2L直4ガソリンターボエンジン(116ps)に加え、1.8L直4ガソリンエンジン(98ps)にモーターを組み合わせたHVモデルが用意されるほか、各種情報によると1.6L直3ターボエンジン(250ps)を搭載したパワフルな「GT-Four」が存在するようです。

発売時期は「カローラ ツーリングスポーツ」の発売から半年後の2019年6‐7月頃になるようで、車両価格は350万円前後との予想。

「GT-Four」と聞くと、かつての「カルディナ」を連想しますが、現代に蘇るパワフルなスポーツワゴン「カローラ ツーリングスポーツ」への期待がいっそう高まりそうです。

(Avanti Yasunori)

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