【パリモーターショー2018】メルセデス・ベンツ初の市販EV「EQC」登場!

clicccar / 2018年10月12日 6時47分

パリモーターショー2018でメルセデス・ベンツがSUVモデル「EQC」を出展しました。同ブランド初となる市販EVで、ボディサイズは全長4,761×全幅1,884×全高1,624mm、ホイールベースが2,873mmとなっています。

車両前後にモーターを搭載する4輪駆動モデルで、414ps/76.5kgmを発生。0‐100km/h加速が5.1秒と俊足。フロア部に80kWhの大容量リチウムイオンバッテリー(650kg)を搭載しており、CHAdeMO等での急速充電により約40分で80%の充電が可能で、1充電当たりの航続距離は450kmとなっています。

ラジエータグリルの周囲をヘッドランプから続く樹脂製ガーニッシュで取り囲んだフロントマスクや、横一文字の細長いテールランプが特徴的で、インテリアでは新型Aクラスにも採用されている横長のメーターパネルが目を引きます。

またEQC専用設計のAIによる音声認識機能「MBUX」(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)を搭載しており、ユーザーが呼びかけると起動。充電状況や走行可能距離等の情報を表示すると共に、ナビや運転モード等の制御/設定が可能となっています。

最新のメルセデス・ベンツテクノロジーを満載した「EQC」は、2019年の欧州発売が見込まれています。

(Avanti Yasunori)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング