【新車】量産車世界初のデジタルアウターミラーを搭載した新型レクサスESが発売開始

clicccar / 2018年10月25日 8時3分

2018年10月24日、新型セダンのレクサスESが登場しました。

レクサスESは今回の新型で7代目。初代ESはカムリのプラットフォームを使い、1989年に最上級セダンLSとともに、レクサス最初のラインアップとして誕生しています。なお、日本向けは1991年にトヨタ・ウィンダムとして登場。

日本では初登場となる新型レクサスESは、ESの原点としている「上質な快適性」をさらに進化させたとしています。

デザインや走りの面でも、最上位クーペLC、最上級セダンのLSに続く、新世代レクサスにふさわしいものに進化。低重心の「GA-Kプラットフォーム」をベースに、流麗で引き締まった外観と広くて快適なキャビンを両立したとしています。

さらに、レクサスのコンセプトに基づく、ドライビングの高揚感とくつろぎの空間を融合したインテリアを乗員に提供するそう。

新プラットフォームとパワートレーンにより、歴代のESが受け継いできた上質な乗り心地を進化させるとともに、優れた操縦安定性も実現。新プラットフォーム採用による高剛性化・低重心化のほか、ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用などにより、快適性との両立を果たしているのがポイントです。

さらに、量産車世界初採用となるデジタルアウターミラー、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」など、最先端技術も数多く盛り込まれています。

搭載されるパワートレーンは、2.5Lハイブリッドで、駆動方式はFF。2.5L直列4気筒エンジンは、吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化による高速燃焼で、世界トップレベルの熱効率を実現したとしています。JC08モード燃費は、23.4km/Lです。

また、ハイブリッド用バッテリーを小型化することで、リヤシート下への配置が可能になり、軽量化・低重心化に加え、荷室容量の拡大にも貢献。ボディサイズは全長4975×全幅1865×全高1445mm、ホイールベースは2870mm。

価格は、レクサスES300hが5,800,000円、ES300h“ F SPORT”が6,290,000円、ES300h“Version L”が6,980,000円です。

(塚田勝弘)

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