【新車】スズキ・アルトに衝突被害軽減ブレーキ標準化を含む充実装備の「Lリミテッド」が設定

clicccar / 2019年6月14日 8時3分

■ ●スズキ・アルトの誕生から40周年。充実装備でリーズナブルな「Lリミテッド」

高性能化、多機能化する軽自動車の中でもベーシック系モデルであるスズキ・アルト。手が届きやすい車両価格に加えて、軽い車両重量を活かしたフットワークや燃費の良さなどが美点です。

アルトは、小さなクルマに求められる運転のしやすさ、使い勝手の良さ、安全性、多用途なども魅力で、初代は1979年5月に登場。環境性能や安全性能をはじめとする、クルマを取り巻く社会環境やユーザーからの要望に応えて、40年間8代にわたり進化することで愛されてきました。アルトの国内累計販売台数は、スズキ車国内最多の514万台に達しているそうです。

2019年6月13日に発売された「40周年記念特別仕様車 Lリミテッド」は「L スズキ セーフティ サポート」装着車がベースで、快適装備を充実させながら、アルトの特別仕様車らしい求めやすい価格設定が特徴。

具体的には、ブラック基調の落ち着いたインテリアに仕上げられたほか、「40th Anniversary」の専用エンブレムをバックドアに採用し、特別感を演出。車体色には鮮やかな「ブリスクブルーメタリック」を特別設定するなど全5色が用意されています。

安全装備として、車両や歩行者を検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」や、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」などを標準装備。経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当します。

「Lリミテッド」の価格は、2WDが955,800円、4WDが1,063,800円。オプションのディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付)が54,000円、CDプレーヤーが10,800円、ピュアホワイトパール塗装が21,600円です。

(塚田勝弘)

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