寂しガールよ、気をつけて!不埒な恋を仕かける「タチ悪」既婚男の黒いワザ

ココロニプロロ / 2017年12月5日 14時45分

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寂しガールよ、気をつけて!不埒な恋を仕かける「タチ悪」既婚男の黒いワザ

人肌恋しい季節…冬がやってきました。いつもは強がっている大人女子も寂しさが骨の髄まで沁みるこのシーズン。

こういう気持ちにつけ込む悪い男は腐るほどいます!すでに結婚しているツワモノも…。
不埒な恋を仕かけてくるのは意外と既婚者が多かったりするし、奴らのほうが思いっきりタチの悪かったりもするようです。

いったいどうすればいいの!? まずは実際にあったお話を見ていきましょう。

■遊び人の嗅覚

遊び慣れている男性は、弱っている女性や寂しそうな女性を敏感に嗅ぎ分けます。
彼らはハッピーじゃない女性を狙うもの。なぜかって?それは「カンタンだから」です。

ハッピーな女性はメンタルがどっしりと安定していて心に余裕があるので、相手を見極める力も適確。
基本的に焦っていません。そして不思議なことに言葉を交わさなくても、そういった雰囲気って相手に伝わりやすいんです。

頻繁にナンパされるからといってモテているわけではないのですぞ。よほどの美人やセクシーな人なら別ですが…。

■既婚者の魔の手口

こんなお話がありました。
ずっと彼氏がいないアラサーのOLがSNSを使って、久々に幼なじみの男子と再会した時のことです。

彼は会ってすぐに自分が結婚したと報告します。
彼女のほうは内心「え?だったら会わないのに…」と思いましたし、プチショック。
でも、お酒が進むうちに楽しさが増し、広告代理店勤務で鍛えた彼の上手なトークでどんどん気持ちよくなっていきます。

…気がつくと朝、二人は彼女の家のベッドで裸で寝ていました。
彼氏は欲しいけれど不倫はイヤだと思っている彼女は自己嫌悪に陥ります。その朝、二人は何事もなかったように別れました。

ところが、その夜から積極的なラブラブメールが彼から送られてくるようになります。彼女は「これじゃ不倫になっちゃうよ!」と焦り、連絡を控えていました。
すると、数日後、彼から「しつこくしてごめん。最後に普通に食事をしませんか?」というメールが。

男性から誘われることがあまりない上に「最後に」という言葉が引っかかり、その子は「食事だけだったら…」と、いとも簡単に会う約束をしてしまいます。
これがこの男にハマるきっかけとなります。

彼とはその日は何もせず、とても紳士的な対応でした。彼女はなんだか自分が大切にされたような気がして悪い気はしません。

自分からお礼のメールをして、ちょっとトキメキながらその夜は眠ったそうです。思わずSNSでキュンキュンしたつぶやきもしてしまうくらいに。

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