そうめんはご飯より太る?半身浴はムダ?夏ダイエットの新常識【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年7月3日 10時15分

よって、半身浴もサウナも、ダイエット法としては直接的な効果はないのだそう。これはちょっとショック…。
ただ、むくみなど余分な水分の排出、冷えの解消やリラックス目的としては優秀な方法なので、夏の美容法としては続けて損はありません。
 

≪痩せられそうなあの食材に要注意≫

体を温めてくれそうなショウガや唐辛子。
あの強い刺激・体がカーッと熱くなる感覚は、一時的に代謝を上げてくれるものの、発汗を促す為に結果として体温を下げてしまうそう。

とはいえ、食欲増進や新陳代謝を上げる効果はお墨付きですから、一度に摂りすぎないようにすれば大丈夫。

それから、つるっとしたのどごしのそうめんや冷やし中華は、意外とカロリーが高い食品。そうめん1人前はなんと、ご飯1杯分の1.4倍ものカロリーだと言います。
だからといって、ところてんや蒟蒻麺なら大丈夫かというと、それはそれで栄養不足になり、一段と燃えにくい体に…。

オススメは、タンパク質を意識した食事をとること。
魚介や鶏肉は高タンパク・低カロリー。棒棒鶏、お刺身など冷たい調理法なら口当たりも良いのですが、あえて他の季節と同じように、温かいメニューをいただくようにするといいでしょう。

≪筋トレより、体をほぐして代謝UP≫

基礎代謝を上げるには、「筋肉を増やすこと」と「平熱を上げること」、「血行を良くすること」が大事。そのために筋トレが良いとは言いますが、すぐには効果が出ない、キツい割には基礎代謝がそこまで上がらない、なんて説も。まあ、やらないよりはやったほうがいいでしょうけど。

夏って、ただでさえダルいものですから、つらいトレーニングはできなくても、寝る前に簡単なヨガのポーズやストレッチをしたり、仕事中でも座ったままできるエクササイズを取り入れる、階段を積極的に使うなど、気づいた時にちょっとした運動を取り入れるだけでも、ずいぶん体内環境は変わるそうです。

自分では無理!と思うのなら、定期的に整体やお灸、足裏マッサージを受けるなど、プロにお任せするのもいいですね。

夏太りから食欲の秋へ、そして宴会続きの冬…と、ぽっちゃり無限ループにハマらないよう、夏こそ心と体を引き締めていきましょう!

(文=石村佐和子)

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