「恋の空回り」を防止する心理学!焦って失敗しないための3ケ条を伝授

ココロニプロロ / 2018年1月13日 11時45分

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「恋の空回り」を防止する心理学!焦って失敗しないための3ケ条を伝授

冬はクリスマスや初詣など、イベントが盛りだくさん。また、寒い日が続くことから人肌恋しくなる季節ですよね。

そんな中、せっかくイイ感じになった人がいるのに、自分がボタンをかけ違えたために疎遠になってしまった、あるいは恋人と次の段階に進みたくて、うっかり無理強いしてしまった…なんて経験はありませんか?

今回はそういった焦りすぎ女子に、恋愛に前のめりにならないための3ケ条をお教えします!

■撃沈には理由がある

焦って撃沈する人は、相手が自分のことをどう思っているかわからなくて不安にかられ、適切な距離感を見失って暴走することが多いのです。

自分に対して特別な想いがあると思いたくて、相手の行動ひとつひとつを取り上げアレコレ推理し、挙句に仲良くなりたい自分の本心に逆らった行動をしてしまいます。

エスパーじゃないんですから、相手の気持ちなんて、どんなに目を凝らしたところで本当はわからないのに、憶測だけで一人相撲しちゃうんですね。
こういう「空回り」は、誰もが一度は経験したことがあるでしょう。

では、相手の行動を考察するのは、無駄なことなんでしょうか?
実は無駄ではありません。それどころか、相手の行動をちゃんと見ることは、特別な関係になるために必要な一歩となるのです。

■親しくなるのに必要なのは○○の類似性

たとえば、あなたが自分なりに創意工夫して仕事で結果を出したとき、成果が出たことはもちろんですが、工夫そのものをほめてもらえると、とてもうれしいですよね。

また、同じような着想をもって仕事を進めている人がいたら、親近感を覚えるでしょう。
このように、人が人に対して魅力を感じやすいのは「行動の類似性」なんです。
自分と他者を見比べて同じ傾向や属性だと思えると、その人に対して強い魅力を感じます。

人間は誰しも、多少なりとも自分を正しく評価したいという想いを持っていて、その評価基準が自分と似ている他者を引用することで、安心感や帰属感を得るんですね。
このような人間心理を、社会的比較理論といいます。

これを引用して、相手の態度や行動に対して自分との類似性を表現できれば、あなたの好意や評価が高まるというわけです。類似性が多ければ多いほど、彼の心をしっかりと捉えられるでしょう。

■焦らないために必要な3ケ条

以上を踏まえ、焦って失敗しないために必要な3ケ条をお届けします。

【1】対話することを恐れない

相手が「わからない」のは相手を「知らない」からです。相手の人間性や人となりを知ることで、行動パターンを読めるようになります。
恋愛中はどうしてもいろいろ考えてしまいますが、根拠ある考察ができれば「わからない」が故に生まれる不安の多くを取り除けるようになるでしょう。

【2】行動の類似性を見つけ、共有する

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