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男前すぎる落語家と恋愛談義!~「真っ直ぐな男」落語家・瀧川鯉斗【木曜インタビュー ただし、イケメンに限る】vol.4

ココロニプロロ / 2018年3月1日 16時50分

もっとちゃんと「好き」っていう感情が芽生えたのは小学校3年生くらいのとき。みんなでドッジボールをして遊んだり、一緒に帰ったり、その程度ですけど。雨の日にその子の傘がなかったから、相合傘とかしてドキドキしてました。

うれしくてドキドキしたのか、緊張してドキドキしたのかはよくわかりません(笑)。



Q.25 好みのタイプは?


話が合う人がいいですね。きちんとコミュニケーションを取れるとありがたいです。スポーツの話やサーフィンの話ができたらうれしいけど、こっちの話を聞いてくれるだけでも十分だなと。もちろん僕も聞きますよ。

優しいけど、ある程度は気が強くて、ダメだと思ったらちゃんと「NO」って言えるような子。優しさ8割、気の強さ2割みたいな女性がいいな。

外見は、ちょっと小動物的な感じの人が好きですね。芸能人で言うと国仲涼子さんとか川口春奈さん。あと、タイプは違うけど筧美和子さんも小動物系の匂いがします。

でも、基本的には中身のほうが大事です。見た目に関しては清潔感があればいいと思ってます。

Q.26 キュンとする女性のしぐさは?




手の動きは結構、見ちゃいますね。女性が何気なく手で口を覆ったり、照れたときに手で頬に触れたりとかするとキュンとなります。

女の人の手って、男と違ってもちもちしてるじゃないですか。その手で、ふとしたときに、男は絶対にしないだろうって感じのかわいい仕草をしてるのを見ると、たまらないですね。
ぶりっ子ではなく、すごく自然に「THE女性」って感じの仕草をされると、うわーってなっちゃいます。

普段の生活の中で女性の仕草を見て、それを落語に取り入れることもありますね。誰かの仕草にキュンとしたら、今度、あの噺を演じるときにやってみようかなと思ったりします。



Q.27 あなたにとって恋愛とは?


「人生の最高の時間」かな? 本当に好きだと思える人に出会うことなんて、なかなかないですから。

やっぱり、ときめいてるときって楽しいじゃないですか。全ての物事に対してやる気が出るし、全部プラスになるので。そういう時間って、そうそうないと思うんですよ。

Q.28 情熱家の鯉斗さん。恋愛中も情熱的なんでしょうか?


そうかもしれません。暴走族時代に付き合ってた彼女は家がちょっと遠かったので、よく走り終わった後、そのまま寝ないで朝方、会いに行ってました。
バイクで30分くらいかかったけど、毎日でも会いたいと思ってたから……懐かしいですね。

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