結婚するなら専業主婦を目指そう!男のオレが送る、絶対にオススメしたい理由

ココロニプロロ / 2018年3月27日 15時0分

写真

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門188】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。




諸事情あって、会社を休んで奥さんの代わりに家事と育児を一週間ほど行った。短期間ではあるが、専業主婦ならぬ専業主夫だ。

その経験から、どうしても伝えたいことがある。

■会社行くよりマシな理由
家事と育児を同時にこなすのは大変だ。

せっかく掃除しても、オムツ替えの間におしっこをまき散らされる。ご飯の準備をし終えた瞬間に泣かれ、あやしているうちに料理が冷めてしまう。

そう重くはないとはいえ、毎日毎日抱っこしてると腕が慢性的に痛くなってくる。…などなど、いろいろと苦労した。

だが、これだけは言える。

会社に行くよりマシである。

どんなに子どもに手がかかったとしても、やはり子どもはかわいい。対して偉そうな上司など、何一つかわいいところはなく、ただ不快である。

家事は工夫次第でいくらでも早くできる。スキを見て昼寝することもできる。

だが、会社で仕事を早く終えても帰れるわけではなく、むしろ仕事が増えるだけだ。

という感じで、オレは圧倒的に家事・育児をしていたほうが楽しかった。
ちなみに、育児がなければもっとラクだっただろう。

■専業主婦はやはり幸せ
そんなことを考えていたらある本に、

「無業者は、いかなる職業の有業者より幸せだと思っている確率が高い」

と書かれていた。

さまざまな人にアンケートを取った結果らしい。

個人差はあれど、平均すれば働いている人より、働いていない人のほうが幸せを感じているということだ。
しかも、無業者の中には働きたくても働けない人も混ざっているので、専業主婦は余計に幸せである確率が高いだろう。

専業主夫経験と、アンケート結果からオレはこう言いたい。

専業主婦を目指すべきだ。
なぜなら、幸せになれる可能性が高いからだ。


■反論に反論していこう
だが、世間には専業主婦に異議を唱える人もいる。
みなさんが気兼ねなく専業主婦を目指せるよう、代表的なものに反論しておこう。

まずは「旦那が稼いだお金で生活するなんてラクしすぎ!」。

世の中には、奥さんが働かなくても何ら気にしない男性も、むしろ働かないでほしい男性もいるのである。
旦那がOKなら外野にとやかく言われる筋合いはない。

「私は働いているのにお前だけラクしやがって!」というただの嫉妬だ。
ムシしていい。オレが許す。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ココロニプロロ

トピックスRSS

ランキング