1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

結婚前のルールづくり、婚前契約書ってなに?〜「諦めを知らない男」弁護士・佐藤大和【木曜インタビュー、ただしイケメンに限る】vol.3

ココロニプロロ / 2018年5月31日 11時45分





Q.14 弁護士になっていなかったら、今何をしていると思いますか?


何をしてるんでしょうね。自分は法学部ではなく、三重大学の人文学部だったので、あのままいけば、どこかの金融機関に入るか公務員になるか、そんな感じかな。

ただ僕は、社会不適合者ではないとは思いますが、間違いなく会社不適合者なんですよ(苦笑)。司法修習生のときも思いましたけど、自分がリーダーではない場合の集団行動がとにかく苦手なんですよね。

僕がなぜ大学からブレイクしたかというと、高校時代も含めて、学校や組織の中で生活ができないんです。

大学だと自分で授業を選択できるじゃないですか。自由があるんですよ。だから大学で一気に能力を解放できたんですよ。となると、弁護士になってなかったとしても、おそらくどこかに勤めても、辞めて起業しているかもしれませんね。

経営者をやってる可能性が高いです。ラーメン屋さんかな?(笑)


女性側にメリットがある「婚前契約書」は、つくっておいて損はないはず。結婚を控えている方はぜひとも佐藤さんにご相談してみましょう。

次回は、佐藤さんのプライベートに迫ります! 仕事運はアップするけど恋愛運がゼロになるパワースポットのお話は必見です。












プロフィール
佐藤大和

レイ法律事務所代表弁護士。東京弁護士会所属。弁護士、事務所経営をしながら、「バイキング」(フジテレビ)、「モーニングCROSS」(MXテレビ)など、テレビ、ラジオ、雑誌など多くのメディアに出演。また「リーガルハイ」(フジテレビ)、「緊急取調室」(テレビ朝日)などの人気ドラマ監修も手がける。日本弁護士連合会「市民のための法教育委員会」、厚生労働省「労働法教育に関する支援対策事業」教材作成委員などに携わり、法教育活動にも力を入れている。2017年には「日本エンターテイナーライツ協会(ERA)」を立ち上げ、共同代表理事を務める。著書に、『ずるい暗記術-偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法』(ダイヤモンド社)、『弁護士だけが知っている ムダにモメない33の方法』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『二階堂弁護士は今日も仕事がない』(原作、マイナビ出版)などがある。

レイ法律事務所ホームページ
佐藤大和twitter


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください