メイク直しの必需品は「お尻ふき」!? モテ女子のカバンの中身5つ

ココロニプロロ / 2018年8月26日 16時50分

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メイク直しの必需品は「お尻ふき」!? モテ女子のカバンの中身5つ

台風に猛暑に……と異常気象が続く今年の夏。そして、日本全国とにかく暑いですよね。
汗でベトベト、メイクも崩れて当たり前、という今日この頃、メイクなんかしないほうがいいのかしら? と諦めモードの女性も多いのでは?

でも愛され女子はちょっと違うよう。今回は自他共に認める20~30代のモテ女子に、カバンに入れているものについて聞いてみました。ぜひ参考にしてくださいね。

■[1] 赤ちゃんのお尻ふきシート
えっ? と思う人も多そうですが、赤ちゃんのお尻ふきシートはものすごく使えるんです。「赤ちゃんの肌に優しい」のが大前提なので、もちろん大人が使っても問題なし。

無香料・無着色・無アルコールで安心安全。これで何をするかと言うと、「化粧直し」「脇汗ふき」「デリケートゾーンのケア」などオールマイティー。

ちなみに化粧直しは、崩れたところに重ねちゃダメです! まずは崩れた部分を落としてから直すのがキレイの近道。日焼け止めを塗り直すときも、一度、肌をふいてから塗ったほうがムラになりません。

制汗剤をシュッとする前に脇をふくのもおすすめ。夏の女子は「一度ふく」が鉄則です。ふかずに日焼け止めや制汗剤を重ねづけすると、汗の匂いも混じってイヤな匂いを振りまく可能性が!

もちろん大人用のエチケットシートでもいいのですが、アルコールが入っているものが多く、肌の弱い人は頻繁に使うとかぶれたり、肌荒れしたりする可能性も。肌に優しいシートをカバンに入れておくのは賢い方法です!

■[2] 日焼け止めシート
日焼け止めは、朝、出かける前に塗っても汗で落ちることも多いですよね。重ねづけしたくても、そのまま重ねるとムラづき&匂いの原因に!

でもクレンジングなんてしているヒマないし……という人は、まず赤ちゃんのお尻ふきシートやエチケットシートでさっとふいて、その後に日焼け止めシートでつけ直しましょう。

シート状なので使いやすいですよ。出先でもサッとつけられます。いろいろなタイプのものが出ているので、ご自身に合うシートを探してくださいね。

■[3] クレンジングシート
メイクが崩れヨレヨレ! という状態でファンデーションやパウダーを重ねづけするのはNG!
余計に崩れるしムラになるし、厚塗りになるしでいいことは何もありません。まずはクレンジングシートでサッと落としましょう。

最近のクレンジングシートは化粧水成分が入っているものも多いので、ふいた後に軽く乳液を塗り、そのうえでファンデをつけるのが賢い選択です。

オールインワンのベースを持っていると、化粧直しも完璧。落ちないタイプの日焼け止めを塗っている人は、塗り直しのときに、クレンジングシートでサッとふくのもおすすめ。
クレンジングシートは持っているだけで何かと役立ちます!

■[4] 綿棒
綿棒は意外に活躍するので、ポーチには必ず入れることを推奨します! シート類は面積の広い部分のケアには向いていますが、細かい部分のメイク直しには綿棒が一番。

乳液やオールインワンのベースを持っている人は、それを綿棒の先にちょっとつけると、目元やまつげなど、細かい部分のメイクをケアできますよ。

■[5] ハンドクリーム
オーガニックの肌に優しいハンドクリームは、夏もカバンに入れておきたいところ。なぜなら夏って結構、肌が荒れるから。乾燥しているパーツにマメに塗ってください。

また油分が多いので、緊急のメイク直しやメイク下地としても使えます。乳液やボディミルクを持ち歩いてもいいのですが、ハンドクリームは用途が広いので、小さいものを入れておくのがポイント。

香りのいいものを持っているとアフター5の約束の前にも最適。腕に塗れば香水代わりになりますよ。夏は匂いが気になる季節でもあるため、ハンドクリームのほんのりした香りはかなり使えます。

■カバンの中から愛され女子に!
一般的にはコスメを制するのがモテ女子、という感じがしますが、この季節は足すものよりも“落とすためのもの”を持っているほうが何かと役に立つようです。

夏ももう残り少なくなってきましたが、今からでも遅くはありません。まずはカバンの中から愛され女子を目指してくださいね。



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