年代別・女性からのアプローチ法!25歳は相づち、30歳、35歳は…

ココロニプロロ / 2018年9月19日 16時55分

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年代別・女性からのアプローチ法!25歳は相づち、30歳、35歳は…


年齢を重ねるごとに味の好みが変わるのと同じように、異性の好みや魅力も変わるって言いますよね。ということは男性にアプローチする際も、年代に応じた良さをアピールできれば成功率が上がるってこと?


そこで様々な女性に、恋を実らせたアプローチの方法をリサーチしました。体験談もご紹介します。

■25歳女性のアプローチ
まずは25歳前後の女性におすすめしたいアプローチ方法を。

「好きになった相手は3歳上の会社の先輩。まずは自分にできることをしっかりやってる姿を見てもらおうと『仕事にまつわる質問をする』『きちんとお礼する』を心がけました。すると彼が『いつも頑張ってるから、お疲れ様会しようか』と食事に誘ってくれました。その後も何度か一緒に出かけ、最終的には『付き合おう』と」(24歳/メーカー勤務)

【25歳の女性はこう攻めて】


◎相手を褒める


男性は女性に褒められるとうれしいもの。いいなと思うポイントがあれば、迷わず「すごいですね」と伝えましょう。相手が年上なら「尊敬します」という一言をつけるとさらに効果的。

◎相づちはオーバーリアクションで


「そうなんだ!」「面白い!」など相手の話に対し「興味を持っています」という姿勢を見せるのも有効。相手に「もしかして俺に好意がある?」と思わせることができるでしょう。

■30歳の女性のアプローチ
続いて30歳前後の女性の経験談と、アプローチ方法をご紹介しましょう。

「相手が年上でも年下でも、まず共通の話題を見つけることが大事。好きな食べ物とか見ていたドラマとか、何でもいいんです。共通点がなければ相手が好きなことを探り、それに興味があると言って近づいたり、質問したりします。3つ年下の彼氏は、好きな映画監督が同じで話が盛り上がったことがきっかけで付き合い始めました」(31歳/出版社勤務)

【30歳の女性はこう攻めて】


◎好きな人と共通の話題を持つ


相手の年齢に関係なく、親近感を持ってもらえば、恋愛に発展しやすいでしょう。些細なことでもいいので共通点を見つけて、そこから話を広げるとよさそう。

◎ここぞというときに甘える


男性は甘えてくれる女性に弱いもの。普段はしっかり者キャラの人は、ふたりきりになったときなどに甘えたり頼ったりしてみて。その意外な姿に彼はドキッとするはず。

■35歳女性のアプローチ
次は35歳前後の女性のアプローチ法です。25歳、30歳女性との違いは?

「友人の紹介で出会った同い年の男性を好きになりました。仲間内での飲み会などで『いつもコーデの色使いが素敵』とか『お酒のグラスが空いたとき、すぐ気づいてくれるよね』など、他の人が言わないような点を褒めるようにしました。それが功を奏したのか『自分のことをよくわかってくれている』と彼から告白」(36歳/医療関係)

【35歳の女性はこう攻めて】


◎余裕を見せる


とにかく焦らない。落ち着いて行動するよう心がけ「あの人は大人の余裕があるなぁ」と思わせましょう。

◎ギャップを見せる


いつも仕事をバリバリしているなら、好きな人の前では弱音を吐いてみる、クールなイメージなら、レースのハンカチなど女性らしいアイテムを持つ…。意外な一面を見ると、相手はあなたに興味を抱くはずです。

◎相手を立てる


大人の女性に「すごい」と言われると男性はうれしいし、プライドをくすぐられるもの。できれば、誰も気づかない細かいところを褒めるようにしましょう。

■40歳女性のアプローチ
最後にご紹介するのは、40歳前後の女性のアプローチ法と成功談です。アラフォー世代はどう攻める?

「5歳年下の後輩を好きになった私。でも『好きです』アピールはあまりしませんでした。それよりも、誰にでも笑顔で接する、丁寧な言葉使い、人が嫌がる仕事を率先してやる、といったことを続けていたんです。すると『すごく素敵な女性だなと思いました』と彼から告白されました」(39歳/商社勤務)

【40歳の女性はこう攻めて】


◎過度な若作りはNG


年下の男性を好きになった場合、少しでも若く見られたいからと過度な若作りはNG。かといって、必要以上に地味にしてしまうのも考えもの。ファッションやメイクは-5歳を意識すると、自然に若々しく見られます。

◎丁寧な言葉使いと笑顔を心がける


彼の癒しの存在になることを目標にして。「あの人といるとホッとするな」と思ってもらえればベスト。

■年齢に応じた魅力を武器に
20代には20代の、40代には40代の魅力があります。そこを最大限に活かすことこそが成功するアプローチの秘訣。
他の年代の女性にはない良さを知ってもらえるよう、さりげなく自分をプレゼンする力を身につけたいものですね。


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