「感情線」が短い人は愛情表現が下手?手相を観るのにはずせない4つの線はこれ!【はじめての手相占い】

ココロニプロロ / 2018年11月9日 19時55分

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自我が強め…激しい性格の人に多い「マムシ指」とは?【手相占い】



人間関係がうまくいかない、コミュニケーションが苦手…といった悩みを抱えている人は少なくないでしょう。

タレントの有村藍里さんもそんな女性の一人です。人見知りでなかなか人と打ち解けられない、という有村さんがこのたび、最高のコミュニケーションツールである「手相占い」を勉強することに!

ときに悩みを吐露しつつ、懸命に学ぶ彼女の姿には、誰もが共感してしまうはず。占いを教えてくれるのは、メンズ占い師ユニット『not for sale.』のHoshiさんです。



【第20回】マイペースに生きるのが一番

先日に引き続き、手相占いの実践編をお届けします。今回は有村さんのお友達、次回はお母さまの手相を観ていきます。有村さんと同世代の女性だというお友達C子さんってどんな人?

■「マムシ指」の人は自我が強い!
Hoshi:この方の手相を観て、何か気づいたことはありますか?

有村:小指だけ少し離れているなと思いました。

Hoshi:確かに。そして、指の形がわりと特徴的ですね。親指も変わっているし、小指もちょっと短いかな。指だけでもう特徴が出ています。こういう、ギュッとつぶれたような親指を「マムシ指」と言うのですが、あまりいい【形】ではなく、ネガティブな意味のほうが多いんです。「自我が強い」とか「激しさがある」とか。



Hoshi:骨や肉は運勢の土台となる部分なので、【線】と比べ、普段から表面化することはないけれど、運勢としては影響を受けるため、性格の中に少し激しさがある人だと言えます。
日頃から激しいわけではなく、何かのときにふと、根本のところに眠っている激しさが出てくる感じですね。

有村:へぇ~、そうなんですね。

Hoshi:親指って指の中で一番大事な、「自我」を司る場所なんです。その部分の形が少し崩れているので、極端ではないけれど、ときどき自分をコントロールする、という意識が乱れることがあります。
あと、小指が離れているのは「自由な人」ですね。自由と言っても、旅をするのが好きとか、他人を振り回す、という意味ではなく、自分自身がのんびり生きたい、マイペースに楽しく生きたいと思っているようなタイプです。指だけ観てもこれだけのことがわかります。

有村:面白いです!

■手相を観るのにはずせない4つの線は?
Hoshi:手相を観る際、大事なのは「知能線」「感情線」「生命線」で、もう少しじっくり観るなら「運命線」を観ましょう。まずはこの4つがどこに出ているかを把握してください。それから補助線を観ていきます。
「財運線」などもわかったら観てほしいけれど、最初は絶対にはずしちゃいけない4つの線を探して、どこにあるのか、どういう【形】をしているのか、【終点】や【始点】はどこか、【長さ】は?【大きさ】は?というのを一つ一つ検証していきましょう。そうすると比較的、観やすいですよ。

ココロニプロロ

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