男友達が彼氏に!ゴールインした人も!? 一線を越えがちな関係とは?

ココロニプロロ / 2019年6月13日 11時55分

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男友達が彼氏に!ゴールインした人も!? 一線を越えがちな関係とは?

7月スタートのドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』(フジテレビ系)は、恋愛感情ゼロの男女の関係が、少しずつ変化していく物語。

現実の世界でも、お互いに友人としてしか見ていなかったのに、思いがけず恋愛に発展するケースは多々ありますよね。

ずっと友達でいるタイプと男女関係になるタイプとでは、何が違うのでしょう?一線を越えてカップルになったきっかけなどを探ってみました。

■あくまで友達!恋に発展しないタイプ
まずは「仲はいいけど、恋愛はありえない男友達」との関係の特徴について、実際にそういう相手がいるという女性のエピソードを見てみましょう。

「会社の同期で仲のいい男友達がいますが、恋人候補として考える以前にそもそも好みじゃないので。それは相手も同じみたいで、飲み会の後にときどき泊めてもらうけど、もちろん何もなし」(28歳/メーカー)

「10年来の友人とは家族のような感覚。お互いに性的魅力を感じないから、エッチとかも無理かなって思います」(30歳/美容師)

恋愛感情を抱く以前に「異性として見られない」というタイプは、やはり恋愛に発展しにくいよう。ただし、一緒にいても一線を越えないからと言って、男性側も完全に下心がないかというと、そう断言できない場合もあるみたいです。

■男友達と恋愛に発展するパターンは?
続いて、大学時代からの友人と10年後にお付き合いに発展したというナナミさん(29歳/医療関係)の体験談をご紹介します。

◎友達だったのはタイミングの問題


「正直、彼に恋してた時期もありました。でも『今の関係を壊したくない』という思いから告白はせず。後から聞いたら、時期は違ったけど相手も同じように考えてたことがあったそうです」

恋愛に変化するケースで挙げられるのが、タイミングの問題だというタイプ。
特に「気になるものの、今の関係がなくなるのは怖い…」と感じている場合、実はお互いに恋心を隠して、そのまま気持ちがすれ違いになっていることもあるよう。

◎周囲の影響が交際のきっかけ


「彼の友達が私を狙ってたことで、異性として改めて意識するようになったらしく、意を決して告白してくれました」

関係が変わるきっかけのひとつに「周囲の影響」もあるんですね。相手を恋愛対象と捉える第三者が現れた結果、改めて相手を異性だと意識するパターン。男友達から女性として見られたい場合は、この効果を利用するのもアリでしょう。

■長年の友人関係から一気にゴールイン
もともとお互いにその気はなかったものの、思いがけず交際に発展するケースも。続いては、仲のいい友達だった幼稚園からの幼馴染と、30歳を目前にスピード結婚したサトコさん(31歳/飲食関係)のお話です。

◎友達だったのはきっかけの問題


「定期的に彼氏・彼女もいたし、お付き合いするきっかけがなかったというか、お互いを対象として見る必要性がなかったから、ずっと友達のままでしたね」

単にきっかけがなくて進展しないパターンも、恋愛に発展する可能性アリ。今までの関係が当たり前になっているだけなので、長く続く友人でもひょんなことから一線を越えることはあるかもしれません。

◎好みの変化が交際のきっかけ


「数年前にとある俳優さんにハマったんですけど、これまでのタイプとは全く違ってて。年を重ねて好みも変わったのかも。改めて理想の男性について考えてたら、まさかの彼がドンピシャ。それでアリかもと思い、こちらから距離を縮めました」

恋愛に発展しない例として、「お互いに好みじゃない」というのを最初にご紹介しました。ただし、好きになるタイプは不変ではないため、どちらかの異性の趣味自体が変化することで、交際に至るケースもあるようです。

ちなみにサトコさんの場合、相手はもともとまんざらではなかったらしく、そのまま一気にゴールインしたそう。

■今はただの友達でも…
「この人との恋愛はありえない」と思っていても、過去にタイミングがずれていたり、きっかけがなかったりするだけの場合は、いずれ恋に発展する可能性も。

逆にチャンスがあっても変化がないなら、永遠の友情が成立するのかもしれません。仲のいい男友達がいるなら、どちらに当てはまりそうか考えてみてくださいね。








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