誕生日でわかる、不倫にハマりやすい人の共通点 【ソウルメイト、運命の人を読み解く】

ココロニプロロ / 2019年8月18日 11時55分

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恋人の浮気が発覚したとき、相手を信じているほどショックは大きいですよね。なかなか立ち直れないという人も多いでしょう。

そこで今回は、不倫や二股交際など、浮気に走りがちな男性にフォーカスを当て占星学的に分析! 恋愛・結婚観や、ホロスコープの特徴を、占いサイト『前世からの約束』の監修者である占い師・波木星龍先生に解説していただきました。

■本当に「男はみんな浮気する」?
「不倫」や「浮気」「二股」など有名人のスキャンダルが発覚すると、マスコミを始め世間から強烈なバッシングが起こるケースも多々あります。
昔なら見逃されてきたような有名人の色恋沙汰も、昨今では「レッドカード」を突き付けられるようになり、愛情面での“火遊び”には大きな“代償”が伴うようになりました。

今回は、そんな“火遊び”で、恋多き男のイメージを植え付けられた男性有名人のホロスコープを分析していきます。対象にするのは、“一度だけの過ち”というのではなく、何度か恋愛スキャンダルで “騒がれた” 男性たち。そういう方々のほうが、先天運として「浮気男」「不倫男」「二股男」としての特徴を持っているはずだからです。

よく女性で「男は、みんな浮気する」という方がいますが、それは違います。そういう方は、同じようなタイプの男性としか付き合ったことがない、もしくは、同じようなタイプの男性にしか惹かれない女性だから、そう感じるのでしょう。

しかし、男でも女でも、いろいろな人がいるのです。少数かもしれませんが、「浮気など考えられない」という男性も確かに存在しています。そういう男性の多くは真面目でストイックな傾向があり、家庭的です。ただし、自分が浮気をしない分、相手にもそれを強要します。したがって、夫や恋人だけでなく、男友達や気軽に付き合える仲間もほしいと考える女性には向いていません。

一般的な「やさしい」男性の多くは、誘惑に弱く、性的衝動にもろいものです。女性にべったり甘えられたり、セクシーに言い寄られたりすると、その相手をむげにできず、ずるずると恋愛関係に陥ってしまいます。つまり、本来は“浮気っぽい”性格ではないのに、予期せぬ状況から、いつの間にか「浮気」の恋に引き込まれてしまうのです。
こういったタイプを“男のすべて”と捉えれば「男は、みんな浮気する」という印象を持つのもわからないではありません。

もちろん、「恋のハンター」として、“狙い定めた女性”に片っ端から声をかけ、次々と美女を撃ち落としていく勇猛果敢な男性もいます。そういう男性にとっては、浮気はある種のスポーツと同じであり、“恋愛”というよりは“遊び”のほうに近いものです。
こういう男性の特徴の一つとして、あとで“面倒なことになる”女性は最初から避けるというのがあります。ですから派手に遊んでいる割にトラブルは少ないのです。


■浮気しがちな男の共通点
過去に「浮気」「不倫」「二股」に関するスキャンダルを報じられた男性有名人、約100名のホロスコープを調査したところ、金星、火星、月、ドラゴンヘッドなどに特徴的なアスペクトを持つという傾向がありました。

◎金星のアスペクト


金星-木星:0度、90度、150度
金星-冥王星:0度、90度、150度
金星-ドラゴンヘッド:180度

もっとも多かったのは金星で、金星と木星、金星と冥王星、金星とドラゴンヘッド、金星と太陽の順で見受けられました。特に、金星と木星、金星と冥王星は0度、90度、150度などのハードアスペクトが多いのが特徴です。金星とドラゴンヘッドだけは180度が目立っています。

◎火星のアスペクト


火星-木星
火星-土星
火星-天王星

火星のアスペクトでは、火星と木星、火星と土星、火星と天王星の順で見受けられました。性的欲求と深く関わる火星は、木星とのアスペクトが生じると自由奔放になり、男性でも女性でも性欲旺盛で、肉体的なガードは緩くなりがちです

◎月のアスペクト


月-土星:90度、150度
月-天王星:90度、150度

月のアスペクトでは、月と土星、月と天王星のアスペクトが多く、90度、150度が多いようです。月のアスペクトが多いと、どうしてもプライベートな部分での悩みが増え、家庭生活への不満やストレスが「恋のハンター」としての本能を呼び覚ましがちです。


■「ゲス不倫」が代名詞に…恋多き男
◎川谷絵音さんのホロスコープ
1988年12月3日生まれ


こちらは、タレント・ベッキーさんとの“不倫”恋愛が週刊誌で取り上げられ、一躍「時の人」となったロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんのホロスコープです。

後に、ベッキーさんとは別れて、新たな若い女性と同棲しましたが、その相手とも別れています。短期間のうちに、結婚→不倫→離婚→恋の消滅→新たな同棲→離別と、愛の変遷を繰り返しているようです。

◎作詞・作曲するのにふさわしい星回り


川谷さんは、作詞家や作曲家としての豊かな才能に加え、世間からバッシングを受けても凹んでいるように見せない精神力も兼ね備えていそうです。そういう点で、“規格外の個性”の持ち主と言ってよいでしょう。

ホロスコープを見ると、太陽は水星と0度で一体化しており、もともとは知性派で几帳面なところを持っているものと思われます。水星は同時に金星と30度アスペクト、作詞・作曲をするのにふさわしい惑星配置。水星と金星の0度とか、30度、60度は、作詞や作曲を志す人には理想的なアスペクトなのです。彼の場合、特に太陽と水星が一体化しているので、作詞のほうが社会的評価を受けやすいでしょう。

◎金星-冥王星は、不倫しやすいアスペクト!?


川谷さんの金星は冥王星と0度で一体化し、ドラゴンヘッドと120度、海王星とは60度です。金星が冥王星と結びつく男女は“不倫恋愛”をしやすい傾向を持っています。特に90度、0度、150度の場合、その傾向が顕著。また、一度別れても再び結びつく「復活愛」が多いのもこのアスペクトの特徴です。

金星とドラゴンヘッドは120度で、過去世などでのつながりが現世にプラスの形で反映しやすいアスペクトです。ちなみにビートたけしさんや川崎麻世さんの場合は、金星とドラゴンヘッドが180度でマイナスに作用しやすい運命を持っています。

◎家庭に安住できない月のアスペクト


次に、ホロスコープ上の月ですが、土星と90度、天王星とも90度で、まさに“家庭に安住できない”男性の典型です。こういう男性は、家庭生活を窮屈なものに感じやすいもの。その一方で、月は木星とは120度です。これは海外に強い惑星配置で、今後は海外公演が多くなるのかもしれません。

川谷さんの火星は、海王星と90度です。こちらは、性的衝動がある種の“幻想”を引き出しやすいこと、音楽や踊りなどにも結び付きやすいことを物語っています。つまり、アーティストとしての音楽活動は、そのまま性的幻想や衝動を引き起こし、良い作品を生み出すためには、女性との性愛関係を必要とする可能性が高いのです。そして、その “性的幻想”は永遠に続くわけではなく、先の “性的幻想”が失われ始めた時、次の新たな女性を求めだすということなのかもしれません。

惑星の動きから見ると、彼の場合、今年は創作活動にふさわしい時期で、来年の8月頃に再び“新たな相手”との熱愛が報道される可能性があります。

続きは明日公開>>次回は、運命的な再会から結婚へ至った田中雅美さんのホロスコープを分析します。


◎プロフィール


波木星龍(なみきせいりゅう)
公式サイト:http://www.namikiseiryu/com/
鑑定暦30年以上、延べ5万人以上の鑑定実績をもつ本格占い師。古今東西のあらゆる占術に精通している。対面鑑定のほかに「正統占い教室」という占い教室を主宰し、数多くの有名占い師を生み出している。

★鑑定所「波木星龍」
波木星龍による本格鑑定を受けられる鑑定所です。あなたの悩める「人生&運命」と真摯に向き合い、各種の占術を通じ“最良の選択肢"をアドバイスいたします。

住所:札幌市中央区南1条東7丁目2-2 ラピスアクアシティー大通1205
※札幌地下鉄東西線「バスセンター前」駅10番出口から徒歩3分。

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メール:namiki.s@jcom.home.ne.jp

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