今月の占い|9月1日は満月直前、さみしい気分が高まりそうなタイミング

ココロニプロロ / 2020年8月31日 18時55分

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WEBや女性誌で人気上昇中の占い師・真木あかりさんによる「惑星カレンダー」では、 惑星の動きを占星学的に読み解きます。
今回は、9月前半のボイドタイムカレンダーをお届けします。


◎ボイドタイムとは?


ホロスコープの上を、月が次の星座へと移動する際に一定のルールに従って、月のパワーが発揮されない時間があります。それが、ボイドタイムなのです。
この間は、いつもの自分をちょっぴり発揮しにくいこともありますが、心配のしすぎも良くありません。ボイドタイムは、あらかじめ知っておいて予定に活かす、というのがバランスの良い使い方です。

・重要な契約や約束は、ボイドタイムを避けて予定を立てる。
・いざボイドタイムになったら「そういう時間」と思って、心を整えて慎重に行動する。

といったくらいで、ゆったりまいりましょう。


■2020年9月前半のボイドタイム

◎9月1日 13:57~9月1日 18:35


翌日の満月を控え、午後イチから夜にかけてのボイドタイムです。夏の残滓を感じさせる夕方は理由もなくセンチメンタルになってしまう……というのは私だけかもしれませんが、どうしようもない淋しさを感じる人は増えそうな時間帯です。平日なので仕事に集中していればあっという間に過ぎてしまうはず。淋しさを紛らわすために人の気を引こうとするのはおすすめしません。

◎9月3日 23:35~9月4日 05:23


2日の満月を過ぎ、深夜から早朝にかけてのボイドタイムです。ベッドに入ってぐっすり眠ってしまえば、特に問題もないでしょう。眠らずに起きている場合、「自分を犠牲にして、誰かのために尽くそうとしないこと」だけを心がけていてください。自分あってこその大切な誰かです。あなたがすり減るまで頑張っても、いいことはありませんから。

◎9月6日 13:46~9月6日 17:45


日曜の午後イチから夕方にかけてのボイドタイム。6日は水星と金星が移動するため、コミュニケーションや恋愛、ショッピングなどにおいてテンションや気持ちが変わったり、これまでと違うことが起きやすかったりする可能性が。でも、なにがあっても、自分だけが悪いとか劣っているというわけではありません。「どうせ自分なんて……」という思いが強くなったら、それ以上ネガティブな考えにとらわれずに、なにか生産的なことをしましょう。美味しい料理を作るでも、明日の仕事の準備をするでもいいでしょう。楽器の練習をしたり本を読んだりするのも素敵です。そうしたことが、自分をむやみにいじめるようなネガティブ発想から、私たちを救ってくれます。

◎9月8日 21:48~9月9日 06:29


夜から朝にかけてのボイドタイムです。こういう日はとっとと寝てしまうに限ります。起きる頃にはボイドも過ぎ去っているでしょう。ちょっと寝るには早いなという人は、安心できる環境に身を置いて、心が休まるものに触れましょう。ここで大事なのは「好き」と「安心」は違うということ。好きだけど辛くなるようなものからは少し離れて、毛布とかぬいぐるみとか、大好きなマグカップで飲むミルクなんてものを大切にするといいだろうと思います。

◎9月11日 13:49~9月11日 17:24


金曜の午後のボイドタイム。打ち合わせや面接・会議など、話し合いや確認をするような予定が入っている場合は注意してください。絶対に悪いことが起こるとは申し上げないけれど、集中力が散漫になりやすく、あなたが本来持っているパフォーマンを発揮しにくいかもしれません。もしくは相手が「心ここにあらず」状態で、いい話をできないことも。会話は議事録を残す、電話よりも後で確認しやすいメールでやりとりするなど、安全な手段で意思疎通しましょう。

◎9月13日 21:06~9月14日 00:34


深夜にかけて3時間ほどの短いボイドタイムです。特に心配する必要はないかと思いますが、ちょっとブラックな感情が出てきたり、過去に受けた心の痛みを思い出してしまったりするようなら、どうか「こんなことを考えるもんじゃない」などと自分の本心を押し込めないであげてください。どんな感情にもいい・悪いはありません。それを人にぶつけたりすればよくないことにもなりやすいのですが、心に浮かぶことまで否定しなくていいのです。「そう感じているんだ」と冷静に見つめてみると、深夜にはぐっすり眠れるだろうと思います。


>>次回もお楽しみに
9月10日 火星逆行(9月9日更新)


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プロフィール
真木あかり
占い師。大学卒業後、フリーライターなどを経て占いの道へ。四柱推命を中心に、占星術や九星気学、タロットカードなどを用いて鑑定・執筆を行う。『悪魔の誕生日事典』(宝島社)をはじめ著書、連載多数。

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