生涯「愛し愛される関係」を築く!後悔しない恋をするための3つのポイント

ココロニプロロ / 2020年10月3日 11時55分

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生涯「愛し愛される関係」を築く!後悔しない恋をするための3つのポイント

この秋、柴門ふみさん原作のドラマ『恋する母たち』(TBS系)がスタートするそうです。

名門中学に息子を通わせている石渡杏(木村佳乃さん)・林優子(吉田羊さん)・蒲原まり(仲里依紗さん)。シングルマザーの杏、バリバリのキャリアウーマンで家庭をかえりみない優子、セレブママのまりと、3人は性格も環境も違います。

母であり、妻であり、現役の"女"である彼女たちに、あるとき、思いも寄らない恋が訪れて…。

■妻や恋人を「お母さん」にしてしまう男性たち
まりは杏に「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と言って驚かせます。自分の夫に愛されていると思えず、別の人に走る女性は少なくないようです。

最初は確かに好き合って結ばれた2人なのに、どうしてそうなるのでしょう?要因のひとつとして、日本の男性の多くが無意識に妻や恋人を「お母さん」にしてしまう、というのがあります。

好きな人ができたら喜んでもらいたくて、いろいろと尽くす。世の中、そんな女性は少なくないですよね。掃除、洗濯、食事…あれこれとマメに働くわけですが、それに対して「じゃあ同じだけの好意を返そう」と思って実行する男性は、残念ながら多くはありません。

最初は喜んでも、だんだんと「やってくれるのが当たり前」になってしまうんですね。掃除して、洗濯して、食事をつくってくれる…これって、もう「母親」と同じ。そう、「楽」であることに流されて、いつの間にか「母親」に仕立ててしまうのです。

結婚して子どもが生まれたら、なおさら。「妻という女性」ではなく「子どもの母親」という認識がすりこまれます。

誰しも、「母親」とは性的関係を結ぶことができません。そのため、「恋愛」を築きにくくなってしまうのです。

■長い付き合い=恋をあきらめるべき、なのか?
では、長い付き合いになる=恋をあきらめるべき、なのでしょうか?

答えは「NO」です。女性は、母親として、妻として、現役の”女”として、人生を楽しむ権利があります。ただ、誤解していただきたくないのですが、「恋はあきらめるべきではない」けれど「不倫をしていい」わけではありません。

婚姻契約に反するのは、もちろん「NO」。でも一方で、幸せでない関係にしがみつく必要もありません。

女性として恋をしたからには、後悔したくないですよね。では、後悔しない恋愛をするために、必要なことは何なのでしょうか。

■後悔しない恋をするために必要なこと
大事なのは次の3つです。

1.「好き」「ありがとう」は必ず言う


付き合いが長くなると陥りがちなのが、「わざわざ言葉にしなくてもわかってくれるはず」という思い込み。愛情の確認や感謝の伝達は、繰り返すことでより親密さが増します。むしろ、わかってくれると盲信していると、関係が冷えてしまうんです。

2.自己完結しない


自分の中に、不満や不安を溜め込んでいませんか?グチグチ言うのはいけないけれど、2人の関係にとって必要なことなら、自己完結せずに伝えましょう。

言わないでいるのは、「本心」を隠して「心の距離」をとっているのと同じ。「信頼されていない」と、相手の気持ちが離れてしまう要因になります。

3.ケジメをつける


人生は何が起こるかわからないもの。もしかしたら、パートナーがいるときに、より魅力的な異性と出会うこともあるかもしれません。

あなたが、もし本気の恋愛をしたいと思うなら、きちんと筋を通しましょう。筋を通しもせず、感情に流されるのは「恋愛ごっこ」をしているだけ。「恋愛ごっこ」では愛情は育ちません。

■まとめ
後悔しない恋をするために必要なこと、ご理解いただけましたでしょうか。

付き合いが長くなるからといって、必ずしも情熱が枯れるわけではないのです。愛情への水やりを忘れないこと。その努力の積み重ねが、いつまでも続く「愛し愛される関係」を築きます。ぜひ、実行してみてくださいね。

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