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蠍座の新月|問題の核心を明らかにして「リスタート」するタイミング【ムーンバイオリズム占い】

ココロニプロロ / 2020年11月14日 18時55分

また、今回の新月は、山羊座の木星、土星、冥王星と「調和」の角度をとります。山羊座の木星は2020年の1年を司る星、そして12月22日に水瓶座で土星と重なって「時代の節目」と呼べるような出来事をもたらします。言ってみれば、今回の新月が意味する「スタート」は、「夜明け前とも言える時間帯の今、2020年を自分らしく生ききるために問題となることがあれば明確にし、チャレンジしていく」ととらえられるでしょう。

◎11月22日 上弦の月(魚座の月)


月が魚座に入った直後に上弦の月となります。この月は金星と「調和」、太陽と「葛藤」の位置関係をとります。理屈ではない優しさと共感のエネルギーが強くなるときです。他人のことをまるで自らのことのように感じて、自分でもびっくりするくらい肩入れしたりする可能性も。弱い立場にいる人を放ってはおけませんし、横暴な人に誰かが傷つけられている様子は、まさに“自分ごと”なのだろうと思います。

ただ、こうした無私の精神はどこか、自らを縛り付けるものでもあるようです。自由にやりたいのに、と思ってフラストレーションを溜めたり、深入りしすぎたりして視野を狭めてしまっては、失うものも少なくないでしょう。優しさのなかにも広い視野を持つことを、忘れずにいましょうね。

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>>次回もお楽しみに
「ムーンバイオリズム占い」11月30日の満月~12月8日の下弦の月(11月29日更新)


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