乙女座は愛されたいのに天邪鬼…愛したい・愛されたいどっちのタイプ?【12星座別・恋愛性格マップ】

ココロニプロロ / 2021年2月3日 18時55分

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恋愛するなら、愛したい派? 愛されたい派? 恋愛にどちらを求めるのか、12星座別に分析すると…

今回は、12星座別の恋愛性格を、縦軸「愛情表現が多いor少ない」、横軸「愛したいor愛されたい」でマッピング! 占いサイト『ダーリン完全マニュアル』を監修すると共にYouTube『アガチャンネル』を開設するフォーチュン・ナビゲーター、阿雅佐さんの解説をお楽しみください!


12星座・恋愛性格マップ 詳細版

■牡羊座 受けより攻め!あの子をオトしたい
牡羊座男子は受けより攻めのタイプ。愛したいというより恋したい、つまり好きな女性をゲットしたいという恋愛欲求が強い人です。
相手をオトすという目標があれば、アプローチも積極的だし言葉にもガンガン出してきます。女性サイドにしてみたら、なんと情熱的な愛を囁く人だろうと目がハートになってしまうかも♡
ただしこれは、自分の手に入るまでという期限付き。相手を陥落させて無事付き合うようになったら、興味が他のターゲットに移ってしまいます。彼がよそ見をしないよう、しっかり手綱を握っておく必要がありますね!


■牡牛座 不器用な愛されたがり
牡牛座男子は愛されたがり。言葉で気持ちを伝えられても「本心かどうかわからない」と考えるため、気持ちをモノで表してもらうことを好みます。プレゼントをくれる(手に触れられる)とか、料理を作ってくれる(舌で味わえる)とか。そういう、五感に訴えるような「何か」がないとダメなのです。
自分からする愛情表現も、もっぱらプレゼント一筋。気の利いた愛の台詞は言えないので、ちょっとしたスイーツやアクセサリーなど、贈り物に気持ちを乗せて恋人に捧げます。そういう不器用なところが可愛いですよね♡


■双子座 愛の言葉をささやく
双子座男子は良くも悪くもテクニック勝負。本当はピュアな気持ちを抱いているのですが、愛を表現しようとするとつい捻った言い方をしてしまうのです。
時には何かにたとえたり、誰かの言葉を引用したり。豊かな言葉で愛を伝えてくれる割にはどこか嘘っぽく響いてしまい、信頼できないと誤解されることも。全く、損な性分ですよね。
愛したいし愛されたいけど、どっぷりの関係になっちゃうのはなんだか怖い。そんな思いから、ほどほどの愛され加減を好みます。彼の言葉には及ばないまでも、あなたからも彼への思いを言葉にしてあげてくださいね。


■蟹座 理想は、尽くし尽くされる関係
蟹座男子は尽くしたがり。好きな相手ができたら、その人のためにどんなことでもしてあげたくなります。そして複雑なことに、相手からもまた尽くしてもらいたいと思うようになるのです。
これがいい形で出れば、お互い助け合って寄り添い合える理想のカップルに。悪い形で出ると、「相手がいないと生きていけない」共依存傾向が強くなってしまうので注意が必要です。
いずれにしても、それもまた愛すればこそ。雄弁な愛情表現はできませんが、イチャイチャしたがったり甘えてきたりと、ワンコみたいに懐くケースも。底しれぬ愛の沼にハマってみるのもまた楽し♡


■獅子座 ダイナミックな愛情表現
獅子座男子は愛し方も愛情表現もダイナミック。一部の寡黙系獅子座を除いて、ほとんどの獅子座は「君との出会いは唯一無二のものだと思った」なんて、小説の一節みたいなセリフをサラッと言ってきたりします。
自分では全力で相手を愛しているつもりですが、実は愛されたい願望が強いのも獅子座の特徴。根がお子ちゃまなので、「ママー、もっとボクを見て!」的な純粋さが前に出てしまうんですね。このカラクリに早めに気づいて「私はあなたをこんなに愛してます!」とまめに伝え続けるのが、関係を安定させるポイントです。
ただ間違いないのは、獅子座と恋をするともれなくヒロインになれるということ。試してみます?♡


■乙女座 本当は愛されたいのに…天邪鬼
乙女座はちょっぴり神経質な天邪鬼。愛されたい気持ちは強いのに、そもそも愛について語るのが恥ずかしかったりします。口を開けば、ダメ出しや不満が噴出するばかり。これ、別に愛してないわけじゃないんですよね。ただ細かいところに目がいくあまり、「なぜ僕をいちいち怒らせるんだろう」と被害者意識を持ってしまうんです。不器用で傷つきやすい少年の心理です。
そんな時は、あなた自身も時折拗ねたり殻に閉じこもったりしてみてください。案外、彼はびっくりしてあなたに構い始めたりしますよ。だって本当は好きなんですから♡


■天秤座 女性を喜ばせるスキルはピカイチ
女性を喜ばせることにかけては12星座中1、2を争う天秤座男子。スマートな気配りはできるし、相手がキュンとするようなフレーズを笑顔で言ってくれたりもします。要するに気が利いてるんですね。
愛したいか愛されたいかで言うと、基本的にはバランス重視。どちらかの想いに比重がかかりすぎると、関係は歪むと考えます。とは言いつつも、本当はちょっと愛されたい…というのが本音でしょうか。愛されてる限り彼女から振られることはないわけですから、突然のショックを回避できるのも利点です。天秤座男子は穏やかに恋を楽しみたいのです。


■蠍座 海より深い愛情を隠し持つ
蠍座男子は穏やかな笑顔の奥に激しい情熱を隠し持つタイプ。愛だの恋だの口にするのは苦手ですが、相手への想いは海より深いのです。
小説やドラマの中だけにしか存在しない、「あなたが死んだら私も死ぬ」的なギリギリの溶鉱炉を胸に湛えているのも彼の特徴。普段は相手への気持ちは言葉にしませんが、そんな想いを吐露するのはこれくらい追い詰められた時かもしれません。まあ、そんな時はできれば来てほしくないですけどね。
彼はいつだって本気モードで恋に臨んでいます。だからこそ、その時の気分なんかで彼を簡単に振ったりしてはいけませんよ♡


■射手座 愛するのも自然体で…
射手座男子の恋愛はフットワークが軽くさわやか。適度に愛情表現しますし、ものすごく愛されたいとか、強い気持ちで愛したいとかはまずありません。射手座にとって何より大切なのは自然体かどうか。無理して頑張るんじゃなく、呼吸をするようにナチュラルに二人が存在し、お互いを大切にする生活なのです。
途中でどちらかの気持ちが変わったり、状況に変化があったりして別れることもあるでしょう。だけどそれも含めて、生きている以上自然だし当たり前のこと。そんな人生もまた悪くないと考えます。


■山羊座 甘い言葉はゼロ! 硬派男子
恋愛テイストの薄い山羊座男子は、根っからの硬派。甘い言葉は一切囁かないし、そんな恥ずかしくて嘘くさいことをする男性は逆に「本気じゃないのでは」とも思います。
愛したいも愛されたいも、山羊座にとっては結果論。長い間一緒にいて初めて、「これは愛って言葉を使っていいのかもしれない」と考えます。お互いが生活を共にし、家事や実務を共有していく中で愛が育つと考えるのです。
古風でイマドキじゃない彼だけど、だからこそ味があって信頼に足るとも言えますね。


■水瓶座 しれっと「運命」とか言っちゃう
水瓶座男子はさらっとしているようで、実はしっかり共存できている関係が好き。友達っぽいライトな雰囲気だけど、「ほんとは運命で繋がってるんだよね、ソウルメイトみたいな」なんて共同体を理想とします。
愛情表現は決して多くないけれど、数少ない言葉は意外と詩的でセリフっぽかったり。「そんなふうに考えてたの!?」と女性サイドが驚くこともありそう。
愛したい・愛されたいのバランスはフィフティ・フィフティが建前だけど、実際にはちょっと愛されたい寄りかも。実は意外に自分大好きっ子だったりするんですよね。


■魚座 愛されたがりの甘えん坊
魚座男子は愛されたがりの甘えん坊。相手のことも深く愛しますが、それ以上に深くふか~く愛されたいと願います。どれくらい愛されたいかって、自分と相手の境目がなくなってひとつに溶け落ちるくらいです。これ、魚座濃度の低い人には意味がわからないかもしれませんね。魚座は日々こういう感覚の中で生きていると考えれば、不思議な生き物に見えてきたりします。
愛情表現はやや多め。「一緒にいてくれないと寂しいよう」みたいな、感覚的で理屈抜きの感情をぶつけてくるでしょう。




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