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蟹座は吹っ切れて気持ちが切り替わる時…10月20日_牡羊座満月【新月満月からのメッセージ】

ココロニプロロ / 2021年10月19日 11時55分

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夜空が明るくなり、天体観察が難しくなりつつある今現在、新月&満月は、私たちが肉眼で直接観察できる星回りです。新月&満月というタイミングをきっかけに外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じていただきたいなと思います。この占いコラムが外なる光(宇宙)と内なる光(自己)の共鳴を感じるのに役立ちますように。



■10月20日_牡羊座満月
10月20日は牡羊座満月です。この時期の星回りをご紹介しましょう。最初にお知らせしたいことがあります。先日の秋分(9月23日)や天秤座新月(10月6日)によって私たちの世界や社会では秋冬が本格的に始まりました。人々のまなざしも「今年の年末」「来年の春」へ向かうようになってきています。このようなムードの中で私たちは今回、牡羊座満月を迎えるのです。つまりこの時期は「私たちの内外で何がどのように新しく始まっているか」「今、私たちはこの新しいときをどのように生きようとしているか」が印象深くあらわれるタイミングと言えるでしょう。また牡羊座は「ゼロスタート」にまつわる星座です。したがってこの時期、何もないところからいきなり動き出すような向きにも光が当たるのかもしれません。

■牡羊座満月の動き
満月図を見てみます。牡羊座満月(天秤座太陽と牡羊座月が向かい合っている配置)に天秤座火星が寄り添っています。これら3天体と山羊座冥王星で直角三角形もできています。また天秤座火星は水瓶座木星と調和的な配置を作っています。この星回りから「私たちの内外で何がどのように新しく始まっているか」「今、私たちはこの新しいときをどのように生きようとしているか」についてある程度読み取ることができます。たとえば私たちは「(何もかも)すっかり変わった」「(特にオフィシャルな何かが)新しくなった」状況下で、「さらなる可能性を求めて」「そんなときだからこそ可能なことにチャレンジしながら」生きようとしているのでは……と読めるのかもしれません。

■良き仲間やチームメイトとの交流が好ましい時期
さらにお知らせします。天秤座水星が水瓶座土星や射手座金星と調和的な配置を作っています。私たちの世界や社会、人々の意識において何かが新しく始まるにつれ、次第に明確になっていくことがあるでしょう。それらは「将来の展望」「メルクマーク(目標に達するまでの道しるべ)」「長期的な方針」などと言えそうです。またこの時期は、良き仲間やチームメイト、リスペクトし合える人との交流が好ましい感じであるのかもしれません。

■あなたが受ける影響とは…
今回の牡羊座満月の影響を強く受けるのは 牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座です。ある出来事をきっかけに気分が前向きに吹っ切れるとき。「気持ちを入れ替えていこう!」「ここからまた始めよう!」と感じるでしょう。あなたの気持ちが切り替わったら今このタイミングでできること、うまくいくことがきっとあると思います。今ここから何かが始まるなら自分はどうしたいかを考え、行動を起こして下さい。

牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座は物の見方、考え方が印象深く変化していくとき。「良い/悪い」「正しい/正しくない」「本当/疑わしい」など、私たちはさまざまな物差しを無意識に用いて判断しています。この時期、ある出来事を通じてあなたの内なる物差しに変化が加わるでしょう。幅が広がったり、何かが明確になったり、よりシンプルになるのかもしれません。

双子座、乙女座、射手座、魚座は「継続は力なり」を実感するとき。地味に続けてきたことが結果に結びついたり、なかなか上手にできなかったことが一段階上達していると感じるのかもしれません。小さなプロセスを積み重ねることでしか得られないものがあると経験的に理解できるでしょう。あるいはある後日談を耳にして「あのときああして良かった」と感じるのかもしれません。
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次回は、11月5日 蠍座新月 (11月4日更新)

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