ネット婚活で必勝するプロフはこれだ!男目線でコツを伝授【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年11月10日 10時15分

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ネット婚活で必勝するプロフ!書き方のコツ6つ

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門64】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

諸事情あって、知り合いが始めたネット婚活の相談に乗っている。

ネット婚活とは、わかりやすく言うと出会い系。
だが、ひと昔前のあやしいものではなく、今は本人確認をしっかり行うサイトも少なくない。

ところでネット婚活というと、まずはプロフィールの作成となるわけだが。一緒に試行錯誤しているうちに、異性が好感を抱きやすい書き方のコツがつかめたので紹介しよう。

【1】写真が命

何はともあれ、写真である。

写真さえ良く撮れていれば、他が超テキトーでもなんとかなる。
逆にこれがダメだと、全てが終わるといっても過言ではない。

まず考えるべきは、写真を撮る場所だ。

登録者の写真を見ると、自宅で撮っているようなものも多いが、あれはダメだ。
照明の光だと、過剰に顔の陰影が出てしまい、よほどうまくやらないと老けて見える。
さらに、背景に部屋が写り込んでいたりすると、生活感が出て、なんとなくみすぼらしい印象も受ける。

なので、晴れている日に外で撮る。
家の近くの公園などで、緑を背景にするのが良いだろう。

もしくは、旅行中のスナップなどで良く写っているものがあればそれでもいい。
自然と楽しそうな雰囲気も伝わるし。

あと、表情。

一般的には「笑顔が良い」とされるが、人によって違う。
笑うと、小じわが目立ってブサイクになる人もいる。

そのため、表情を変えて何枚も撮る。
その中から、一番良いものを選ぶ。

ちなみにオレは婚活中、プロに笑顔の写真を撮影してもらったがダメだった。
ネット婚活では、素人の友だちが撮った、にらみながら不敵な笑みを浮かべている、自分では恥ずかしいようなものが最も好反応だった。

なお、一度撮った写真は定期的に変更することをオススメする。
それだけで、結果がまるで違ってくることもよくある。

とにかく、写真が大事!

実物とかけ離れた奇跡の一枚では、さすがにのちのち問題がある。
ギリギリ本人と認識できるぐらいのベストショットを載せてほしい。

【2】文章は長く!

次はプロフィールの文章だ。これは、ある程度長く書かなければいけない。

よくある悪い例をあげると、

「出会いが少ないので、思い切って登録してみました。
 よろしくお願いします。」

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