日本女性の今昔ブラジャー事情!実は胸を小さく見せたい人多数!?【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年11月15日 11時30分

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胸を小さく見せたい人多数?日本女性のブラ事情

女性らしいまろやかなボディラインは、男女問わず永遠の憧れ。
男性は女性のキュッとくびれたウエストに本能的に反応する…なんて言われていますが、実際に見ているのは結局のところ胸なんじゃないの!? 胸が大きければ、相対的にウエストもくびれて見えるわけだし…。
というのは、ちっぱいのヒガミでしょうか。

◆日本人女性のおっぱいの歴史

これまで、日本人女性の体型は世界的に見ても「小柄・胴長・短足・貧乳」(ヒドい!)とされてきました。
また、「胸の大きさは遺伝」だと言われていたり、「胸が大きい人は頭が悪い」なんて説が本気で信じられていた時代もあったのです。

それが、ここ数十年で体型は大きく変わりました。
生活習慣の変化によって、足は長く背も高く、欧米人にひけをとらない体型になった、と言っても過言ではありません。もちろんバストサイズも、私たちの親世代とはまったく違う数字に!

大手下着メーカー、トリンプによる「ブラのカップ別売上割合」の調査によると、1980年にはAカップが全カップサイズの58.6%、Dカップ以上が4.5%でした。

しかし、2014年にはAカップの売上はわずか5.3%。最も多いのはCカップの26.3%、次いでDカップの24.1%。そのさらに上のEカップも16.2%となかなかの数字!
…何だかいろいろため息が出てしまいます。

ちなみにここまで体型が変わったのは、単に食生活が変わったから、ではないんですって!
心身ともに慎ましさが求められた時代には、セックスアピールとなる大きな胸は必要ありませんでした。でも、価値観が変わった現代では胸は大きいほうがいい、と思う男性が多い様子。
これに合わせて、日本人女性の体が「進化している」という説が有力なのだそう。

◆巨乳の悩み、今昔

とはいえ、巨乳には巨乳の悩みがあるようですね。
その主なものが

・ ピッタリした服をきれいに着こなせない
・ 走ると揺れて恥ずかしい
・ 太って見える
・ 肩がこる

とのこと。

事実、下着メーカー各社では「胸を小さく見せるブラ」の売り上げが年々伸びていて、大手メーカーのワコールではブラジャー売上の第1位を誇っているのだとか。

胸を小さくしたいなどとは一度たりとも思ったことのない筆者は「せっかく大きなものをお持ちなのだから、堂々と見せればいいのに…」と思います。「わざわざ小さくしなくても!」と言う男性も多いそうなのですが、当事者にとっては切実な問題なのでしょうね。

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