聖子、恵梨香…エ段の名前は恋多き女!名前の母音でわかるキャラ【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年12月12日 10時15分

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聖子、恵梨香は恋多き女!名前の母音でわかるキャラ

みなさんはご自身の名前の由来をご存知ですか? 幸せになってほしいと願って名前をつける親心は、いつの時代も変わらないもの。ただ、実際に幸福になれる名前や、名の持つ意味から導かれる運命というのもあるのだそう。

そこで天文占術研究家の小野十傳先生に、近年トレンドになっている名前の意味や性格の傾向などを教えていただきました。

◆2015年の名づけランキング

今年の10月末までに生まれた赤ちゃんを対象に、リクルーティングスタジオがアンケートを実施したところ、それぞれ1位の名前はこちらでした。

男の子:陽(よう)
女の子:愛(あい)

男の子はほかに、「陽翔(はると)」「悠斗(ゆうと)」「大翔(ひろと)」、女の子は「心桜(こころ)」「恵(めぐみ)」「凛(りん)」といった名前が上位にランクイン。

女の子は古風でおしとやか、柔らかいニュアンスを与える名前が多いようですね。一方、男の子もちょっと古風な中に明るく元気な印象を与えるものが多い印象。音感としても、マイルドで耳障りの良い名前が最近のトレンドなのかもしれません。

◆福士蒼汰は生まれつきラッキー

小野先生によると、「陽(よう)」などオ段で始まる男の子の名前は、幸運へと導かれやすいとか。福士蒼汰さんの「蒼汰(そうた)」、体操選手・内村航平さんの「航平(こうへい)」もそうですね。

これらの名前は真面目さと古風な面を持っていて、いざという時に頼りになります。しかし自分の意思を曲げないので、それがたまに頑固さとして表れてしまうこともあるとか。内村航平さんの強じんな肉体と精神は、まさに名は体を表していると言えそうです。

◆ア段の名の男子は敵を作りやすい?

同じ「陽」という字を使っても「陽翔(はると)」などア段から始まる名前もありますね。こちらの名前は明るく伸び伸びとした傾向。

ただし正義感を前面に押し出し、相手の意見に耳を傾けないこともあります。ストレートな言い方で、知らぬ間に敵を作っていることもあるかも?
「春樹(はるき)」「岳(がく)」…芸能人で言うと国分太一さん、三浦春馬さんなどが当てはまりますね。

◆手越祐也は意外とミステリアス?

「悠斗(ゆうと)」のようにウ段から始まる名前は、現代的な感覚を身に付けているタイプ。他には「有起哉(ゆきや)」「史明(ふみあき)」などがあります。

少しミステリアスな面があり、なかなか本性を見せてくれません。親しくなるとユーモアを発揮し、独自の感性が周りを刺激します。知れば知るほど味わい深い人になりそうです。

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