冬至はイチャイチャしてなんぼ!? X’mas前に人肌恋しくなるエロい理由【恋占ニュース】
ココロニプロロ / 2015年12月20日 11時30分
クリスマス前に人肌恋しくなるエロい理由
今年の冬至は12月21日。
といっても、今時の日本ではカボチャを食べてゆず湯に入るくらいで、とりたてて何かをするってわけでもなく、ただ「寒い寒い」「やっぱり暗くなるの早いね」と話す程度で終わってしまいますよね。
一人暮らしなんかしていればなおさら、カボチャもゆず湯も縁遠くなってしまうもの。
でも、この日は「太陽が復活する日」として、世界各国には様々なお祭りや風習が残っています。
特に緯度が高く冬場の日照時間が短い北欧では、「ユール」という太陽の死と復活を祝うお祭りとして、かつては12日間も祭りが行われたそうです。
クリスマスも本来はこの「ユール」が原点にある、とも言われているんですよ。
また、お隣の中国では祖先を祀り弔う日、という色合いが濃く、お墓参りに行く人が多いのだそう。
文明の発展によって、冬至は単なる年中行事のような感じになっている昨今ですが、祖先を想う日だと考えると、一年で一番日が短いこの日を太陽の「死」と捉えていた、昔の人の死生観を思わされますね。
神話の「天の岩戸」について、太陽神である天照大御神が洞窟に引きこもってしまったせいで世界から光が消えた…というのは、冬至のことを表しているのではないか、とする説もあるそうです。
そして、天照大御神を引っ張り出すために盛大な宴会を催し、天宇受賣命は胸や下半身を露出して神々を笑わせた…なんて記述も残っています。
なんだか露骨過ぎる方法で誘い出したものですが、古来の日本では性行為は「喜ばしきもの」「豊穣」を意味するものとされていたことを思えば、下半身で誘い出すってのもごく自然なことなのかもしれません。
これぞまさしく太陽の死と復活、そして新たな命を生み出す、という象徴ではないでしょうか。
明治維新以降、「セックスは隠されるべきもの」という価値観が根付いた日本ですが、性にオープンな古代人のDNAは私たちの中にも根づいているはず。
それだけに、我が国ではクリスマスに恋人たちが仲良くしちゃうのは、やはり単なる偶然や煩悩なんちゃらではなく、ごく自然なことのようにも思えますね。
ちなみに今年のクリスマスは満月。冬至に近いので、真夜中の満月の高度が1年で最も高い「月天心」となるそうです。
人は月の満ち欠けの影響を受け、感情的になりやすいと言われていますし、女性性が一番高まるのも満月の時なのだとか。ということで、今年のクリスマスのエッチは最高に刺激的で素晴らしいものになるかもしれません。
◆冬至の時季に生まれた人が多い理由は?-
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