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ゲス不倫より幸せ?一夫多妻のメリット・デメリットを考察【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2016年3月5日 9時15分

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ゲス不倫より幸せ?一夫多妻のメリット・デメリットを考察

今年は人気タレントのスキャンダルに始まり、イクメン議員の不倫報道、お笑い芸人の6股交際疑惑など、ゲスな関係にスポットが当たることが多いですよね。

一般人を見ても、パートナーがいながら、ついよそ見…なんてのはよく聞く話。
でも、日本は基本的に一夫一婦制。たとえ結婚していなくても、「この人!」と決めたらそう簡単に他の異性に目をくれたりしてはいけないはずです。籍を入れたのならなおさら。しかし…

◆昔は多夫多妻が普通だった!?

我が国の結婚の歴史をざっくり紐解くと

◎縄文時代~
集団婚(乱婚)

◎飛鳥時代~
通い婚(一夫多妻制)、庶民は多夫多妻

◎戦国時代~
武家では一夫多妻制、庶民はなんだかんだ言って多夫多妻

◎明治時代~
一夫一婦制が法律で定められる。男性に限っては妾を持つことが黙認された

といった感じ。「一夫一婦制」の歴史は意外と短いんですよね。

そもそも日本には一夫一婦の概念が存在していなかった、というのも改めてちょっと驚きです。もちろん、お互いに愛し合ってたった1人の相手と…というカップルだってたくさんいたでしょうけれど。

とはいえ、時は既に21世紀。現代人にとっての結婚制度とは? 一夫一婦制以外の婚姻制度についてどう思うか、20~40代の男女にアンケートを取ってみました!

◆一夫多妻・一妻多夫・多夫多妻はアリ?ナシ?

【容認派】

・「一夫一婦=幸せというわけではないし、財力があり、本人たちが納得してればいいのかも」(30代・女性)

・「一夫多妻も一妻多夫も、それでお互い幸せならアリ。ただ、多夫多妻はそれを納得する人ってほとんどいない気が…本能的にも理性的にもイヤですね」(30代・男性)

【否認派】

・「ナシです。親戚まで増えてしまって、人間関係で苦労しそう」(40代・女性)

・「現状、一人ずつの旦那さん、奥さんでも苦労している人が多いのだから、相手が増えたらグチャグチャになりそう。特にお金、財産分与などで」(40代・女性)

容認派は「本人同士が幸せならそれで」という、個人の自由を認める考え方の人が多いよう。

一方、否定派は「気持ち的に許せない」「嫉妬してしまいそう」といった感情的な問題を口にする人が多数。

他には「財産」「親戚づきあい」「子どもの養育権」など、2人の関係や愛情以外のいわゆる「めんどくさいところ」が肥大化するんじゃないか、という意見も数多く寄せられました。うーん、現実的!

ちなみに、筆者の身近な男性に直接意見を聞いてみたところ、
「男も女も、相手の人生を背負うのが生き甲斐、くらいに思ってないと、重婚なんて無理だろうね。よそに別のパートナーを持てるのは、それだけの力と余裕と時間があってこそ。だから俺はナシ」とのことでした。

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