たった一言で距離が縮まる!脳の機能を活用して好印象を与えるコツ【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2016年6月27日 10時15分

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たった一言で距離が縮まる!脳の機能を活用して好印象を与えるコツ

「カクテルパーティー効果」という言葉、一度くらいは耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

これは『ガヤガヤした人混みの中でも、自分の興味のある話題や自分に関する情報は、なぜかしっかり耳に入ってくる』という現象。

ヒトの脳は、外界の膨大な情報の中から自分にとって重要な要素だけを選択して、聞き取ることができるのだそうです。

カクテルパーティー効果を恋愛に応用しよう

特に聞き耳を立てているわけではなくても、カフェの隣の席で自分の仕事や趣味に関係あるキーワードが出てくると、ついハッとして聞いてしまう…なんてこと、ありますよね。

これを、意中の人との普段の会話に使うと、簡単に相手の興味を自分に向け、距離を縮めることができるんですって!

やり方は簡単で、

・ 名前を呼ぶ
・ 相手の仕事に関する話題を盛り込む
・ 相手との共通項(出身地・職業・趣味など)をアピール

などが手軽でなおかつ効果的とのこと。

簡単すぎてほんまかいなと思ってしまいますが、単純なほど人の心には届きやすいもの。
そこで、「一言で異性との距離が縮まったエピソードを教えてください」というテーマでアンケートを取り、実際にやってみて成功した人の体験談をリサーチ。数多くの回答の中から、即実践できそうなものをピックアップしました。

名前を呼ぶ

・「いまいち親しくないが、憧れがあった異性の友人を思いきってあだ名(同性間での)で呼んだら、いっぺんに仲良くなれた」(30代 男性)

・「下の名前で呼んだとき」(40代 男性)

・「メールやLINEでやり取りをしている時、最初に必ず『○○さん(僕の名前)、こんにちは』とか、名前を入れてくる人がいて、当初から親しみを感じていました。何回かやり取りをしているうちにすぐに仲良くなれました」(40代 女性)

名前って最もパーソナルな情報。それゆえ呼ばれると、どんな雑音の中でも脳は「最重要事項」として扱います。

自分の名前が会話の中に出てくると、「ん?何なに?」と完全にそちらに気持ちが集中しますし、相手のほうを向こうという気になりますもんね。

それを利用して、自分への興味を惹きつけたり、より親しみを感じさせることができそうです。

◆相手との共通項をアピール

・「カラオケ嫌いという共通項を見出した途端、仲が縮まり、付き合うことに」(40代 男性)

・「私が本を読んでたら、何を読んでいるのか聞かれ、たまたま相手も好きな作家だったことから初めての会話でかなり距離が縮まりました」(30代 女性)

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